70年代版&現代版のグンソク、どっちが好み? 最新作「ラブレイン」予告編で見比べ

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「ラブレイン」 -(C) YOON'S COLOR
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日本での第1次韓流ドラマブームの火付け役となり、いまだに根強いファンを持つ純愛ドラマの傑作「冬のソナタ」。あれから約10年、ユン・ソクホ監督と脚本家のオ・スヨンが再びタッグを組み、人気沸騰中のチャン・グンソクと「少女時代」のユナを主演に迎えたドラマ「ラブレイン」のDVD、ブルーレイが8月24日(金)にリリースされることが決定! 2つの時代を生きるグンソクとユナを大きくフューチャーした予告編映像が到着した。

出会いに別れ、人生のどんなときにもどんな人にも等しく降り注ぐ雨。そんな雨のイメージを美しく散りばめながら、観る者の心の奥底に愛の意味を問いかける本作。韓国を代表するヒットメイカーであるユン・ソクホ監督が今回、舞台として選んだのは、“1970年代”と“現代”という2つの時代。1970年代のパートでは、大学時代に出会い、若き日の恋を成就させることができなかったイナとユニの姿が描かれる。グンソクは「美男ですね」や「メリは外泊中」など、近年の作品では華やかなステージにいる男性を演じる機会が多かっただけに、70年代スタイルに身を包んだどこか控えめな物腰がとても新鮮に映る。変わって舞台は2012年へと移り、こちらではイナの息子・ジュンと、ユニの娘・ハナの出会い、その恋のゆくえが描かれる。

イナとユニ、その子供であるジュンとハナの一人二役をそれぞれ演じているグンソクとユナ。現代では人気フォトグラファーのジュンを演じるグンソクは髪型や服装だけでなく、話し方まで1970年代とは全くの別人! 同様に、可憐で清楚な雰囲気のユニから一転、快活で天真爛漫なハナを見事に演じ分けるユナ。2人の演技力の高さには驚かされるが、予告編を見て何より気になるのはこの恋のゆくえ。別々の道を歩むこととなったイナとユニの再会により、ジュンとハナの恋は果たしてどこへ向かうのか?

ソクホ監督ならではの細やかな感性と水彩画を思わせる柔らかなタッチの映像美を通して描かれる、時代を超えた“運命的な愛”。今回発売となるディレクターズカット完全版のDVDとブルーレイには、特典映像として日本オリジナル映像を含む、北海道ロケなど撮影舞台裏のメイキングやロングインタビューが収録される予定。まずはこちらの予告編で1970年代と現代、全く違う雰囲気のグンソクとユナの姿をチェックしてみて!

※こちらの映像はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery

「ラブレイン 完全版 BOX1」[DVD]
価格:7,980円(税込)

「ラブレイン 完全版 BOX1」[Blu-ray]
価格:10,080円(税込)
発売日:8月24日(金)

「ラブレイン 完全版 BOX2」[DVD]
価格:15,960円(税込)

「ラブレイン 完全版 BOX2」[Blu-ray]
価格:20,160円(税込)
発売日:9月14日(金)

「ラブレイン 完全版 BOX3」[DVD]
価格:15,960円(税込)

「ラブレイン 完全版 BOX3」[Blu-ray]
価格:20,160円(税込)
発売日:10月2日(火)

発売元:「ラブレイン」製作委員会/販売元:ポニーキャニオン

公式サイト:http://loverain.jp/

© YOON’S COLOR /提供:ポニーキャニオン
《text:cinemacafe.net》

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