T・スウィントン「まるでシンデレラ」 ファッションを題材にしたSF短編映画に出演!

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ティルダ・スウィントン
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ティルダ・スウィントンが、ファッションを題材にしたSFショートフィルムに出演することになった。ティルダは、ガリエラ美術館館長オリヴィエ・サイヤールが主催する最新ファッションパフォーマンス「ジ・インポッシブル・ワードローブ」のリハーサル中に、パリを拠点とする写真家・アーティストのカトリーナ・ジェブが手がける短編映画『The Future Will Last a Very Long Time』(原題)に出演するという。

「WWD」の報道によれば、同作でティルダは白のグローブとハイヒールに白衣姿で登場するそうで、9月29日から10月1日(現地時間)にかけて開催される「パリ・フォール・フェスティバル」で毎晩上映されるという。劇中でティルダはガリエラ美術館の歴史アーカイブに目を通しながら、アメリカの作家ナタリー・クリフォード・バーネイが以前所有していた「マドレーヌ・ヴィオネ」のドレスなど、ファッション史に残る作品の数々を発見していくという筋書きになっているとのこと。中にはナポレオン・ボナパルトやサラ・ベルナールなど歴史的偉人のイメージをティルダに重ねるという描写もあるようだ。

エキセントリックなデザイナー服を好むことで有名なティルダだが、自身をイメージキャラクターに起用してくれるデザイナーたちがいることを「幸運なこと」だと語る。「私にとっては、ドレスの入った箱をカッターで開けるようなことなのよ。古いコーデュロイパンツで登場したような私に、私のためにドレスを贈ってくれるような友達がいて本当に幸運なことだと思っているの。まるでシンデレラのようよ。私自身ではなく、ほかの友達の努力の結晶なのよ」。
《text:cinemacafe.net》

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