賞レース本番真近! インディペンデント・スピリット・アワードで候補作が続々入選

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ジェニファー・ローレンス
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デヴィッド・O・ラッセル監督作『Silver Linings Playbook』(原題)が、インディペンデント・スピリット・アワードで5部門にノミネートされた。トロント国際映画祭で最高賞を受賞している同作は、11月27日(現地時間)にハリウッドのWホテルで行われた同アワードのノミネート発表で、作品賞や監督賞、脚本賞のほか、ブラッドリー・クーパーの主演男優賞、ジェニファー・ローレンスの主演女優賞など計5部門へのノミネートが発表された。同作は今回、同じく5部門ノミネートを果たした『ムーンライズ・キングダム』のほか、『Beasts of the Southern Wild』(原題)、『Bernie』(原題)、『Keep the Lights On』(原題)と作品賞を争うことになる。

また、マシュー・マコノヒーは『Magic Mike』(原題)での助演男優賞に加え、『Killer Joe』(原題)で主演男優賞にノミネートされており、主演男優賞をかけて、ブラッドリーや『Bernie』のジャック・ブラック、『The Sessions』(原題)のジョン・ホークス、『Keep the Lights On』のトゥーレ・リントハート、『Four』(原題)のウェンデル・ピアースらと競うことになるようだ。

主演女優賞にはジェニファーのほか、『Return』(原題)のリンダ・カーデリーニ、『Middle of Nowhere』(原題)のエマヤッジ・コーリネルディ、『Beasts of the Southern Wild』のクヮヴェンジャネ・ウォレス、『Smashed』(原題)のメアリー・エリザベス・ウィンステッドなどがノミネートされている。

アナ・ケンドリックは、自身が出演した『End of Watch』(原題)のマイケル・ペーニャが助演男優賞に、ロマン・バシャノフが撮影賞にノミネートされたことについて「インディペンデント・スピリット・アワードにノミネートされたみんな、おめでとう! 特に『End of Watch』のマイケルとロマンには大きな賛辞を送るわ!」と興奮した様子でツイートしている。

同アワードは来年2月23日(現地時間)にカルフォルニアのサンタ・モニカで授賞式が行われる予定だ。
《text:cinemacafe.net》

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