【アカデミー賞】大混戦の「作品賞」は、『アルゴ』が悲願の受賞!

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第85回アカデミー賞で作品賞を受賞したグラント・ヘスロヴ、ベン・アフレック、ジョージ・クルーニー -(C) Getty Images
  • 第85回アカデミー賞で作品賞を受賞したグラント・ヘスロヴ、ベン・アフレック、ジョージ・クルーニー -(C) Getty Images
  • 第85回アカデミー賞で作品賞を受賞したベン・アフレック -(C) Getty Images
  • 第85回アカデミー賞 -(C) Getty Images
  • 『アルゴ』 -(C) 2012 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
  • 『アルゴ』 -(C) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
  • 『アルゴ』 -(C) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
  • 第66回英国アカデミー賞(BAFTA)授賞式で三冠に輝いた『アルゴ』のベン・アフレック -(C) Getty Images
  • Photographed by Eric Charbonneau 『アルゴ』  -(C) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
2月25日(月)、授賞式を迎えた世界最大の映画の祭典「第85回アカデミー賞」。様々なセレブたちが詰めかけた、この華やかな戦い。今年、様々な物議を醸しながら最も注目を集めたきた「作品賞」がついに発表され、ベン・アフレック監督の『アルゴ』が見事に受賞を果たした。

物語は、1979年11月4日、イラン革命が激化していたテヘランにて、アメリカ大使館占拠事件が発生。過激派により52人の人質となり、内6人が逃げ出すことに成功。しかし、敵だらけの町中に置き去りにされた彼ら6人にはさらなる危険が迫っていた。CIA救出作戦のエキスパート、トニー・メンデス(ベン・アフレック)は、命が狙われている彼らを無事に国外へと逃すため、“ニセの映画撮影”を装い前代未聞の作戦を立てる。

製作費40億円とハリウッド映画としては小さいバジェットの作品ながら、日本はもちろん海外でも大ヒットし、第66回英国アカデミー賞(BAFTA)での三冠達成を始め、全米監督組合(DGA)賞や全米製作者組合(PGA)賞など数多くの賞に輝いた本作。アカデミー賞「監督賞」へのノミネーションも確実と言われていたが、ノミネートならず! 様々な思い抱えながら、今回「作品賞」の受賞で、その悲願を果たした。

特集:アカデミー賞のBEST
http://www.cinemacafe.net/feature/oscar2013/

(C) Getty Images
《text:cinemacafe.net》

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