オルガ・キュリレンコ、“大人かわいい”ディオール・ドレスで六本木に登場!

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トム・クルーズ&オルガ・キュリレンコ&ジョセフ・コシンスキー監督/『オブリビオン』ジャパン・プレミア
  • トム・クルーズ&オルガ・キュリレンコ&ジョセフ・コシンスキー監督/『オブリビオン』ジャパン・プレミア
  • 「ディオール」のドレスをまとったオルガ・キュリレンコ/『オブリビオン』ジャパン・プレミア
  • トム・クルーズ&オルガ・キュリレンコ/『オブリビオン』ジャパン・プレミア
  • トム・クルーズ/『オブリビオン』ジャパン・プレミア
  • 「ディオール」のドレスをまとったオルガ・キュリレンコ/『オブリビオン』ジャパン・プレミア
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  • トム・クルーズ&オルガ・キュリレンコ/『オブリビオン』ジャパン・プレミア
トム・クルーズの主演最新作『オブリビオン』のジャパン・プレミアが5月8日(水)、東京・六本木ヒルズアリーナで開催され、来日中のトムを始め、ヒロイン役のオルガ・キュリレンコ、ジョセフ・コシンスキー監督が出席した。

前日に行われた記者会見でも話題になった通り、トムの来日はなんと19回目! この日は招待された600人のファンが熱狂的に迎える中、「いつもみなさんの温かさに、ありがたみを感じているよ。東京、ありがとう。日本、ありがとう!」と感謝のコメント。一方、モノトーンのボーダー柄が“大人かわいい”「ディオール(Dior)」のドレスに身を包んだオルガも、「私はトムより少なくて(笑)、4回目の来日だけど日本が大好き」と親日家ぶりをアピール。オルガは、ハリウッド・スターとしては異例とも言える10日間の滞在で、全国各地でのキャンペーンに参加する予定になっている。

映画の舞台は、人類が他の惑星に移住した後の荒廃した地球。ここに一人残り、監視任務を続ける主人公・ジャック(トム)が、墜落した宇宙船で眠る謎の美女(オルガ)との出会いを機に、驚くべき真実と向き合う姿をダイナミックに描き出すSFアクション超大作だ。

トムは「みんなが好きなアクションはもちろん、ロマンスの要素もある。それに驚きの展開が待っているから、少なくとも2回は観るべきだよ」と自信満々。初タッグを組んだコシンスキー監督(『トロン:レガシー』)には「これが長編2作目とは思えない手腕。素晴らしいビジョナリー(先見の明)を持っているんだ」と太鼓判を押した。そのコシンスキー監督は「日本のみなさんは、真の映画ファンであり、作品に対するリアクションも素晴らしい」と2度目の来日に感無量の面持ちだった。

会場には主人公が暮らす未来型居住“スカイタワー”が再現されたほか、本作のイメージカラーである白を基調とした“ホワイト・カーペット”が敷かれ、映画の世界観を視覚的にアピール。もちろん、サービス精神旺盛なトムを筆頭に、オルガ&コシンスキー監督は気さくにファンのサインや握手に応じていた。

『オブリビオン』は5月31日(金)よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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