トム・クルーズ最新作『オブリビオン』、公開4日間で興行収入5億円を突破!

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『オブリビオン』
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5月31日に全国公開を開始したハリウッド映画『オブリビオン』が好調な滑り出しを見せている。全国345館365スクリーンで上映され、公開3日間で興行収入4億4370万円を記録した。
すでに興行収入は5億円を超え、最終興収20億円突破を射程圏内に収めている。また、全世界48か国でも第1位を樹立しており、最終公開の日本においても大ヒットで迎えられることになった。

本作のヒットの要因のひとつは、来日キャンペーンの展開が挙げられる。5月の初めに主演のトム・クルーズさん、謎の美女ジュリア役のオルガ・キュリレンコさん、そしてジョセフ・コシンスキー監督が来日を果たした。
その際にトム・クルーズさんは、日本のテレビ局主要5局へ自ら足を運ぶという大規模なプロモーション活動を展開した。フジテレビの『笑っていいとも!』、テレビ朝日の『徹子の部屋』、TBSの『王様のブランチ』など、各局を代表するトーク番組へ出演し、公開直前のPRを行った。これが多くの視聴者の関心を呼び、今回の興行収入第1位に繋がった。

通常のアクション・エンターテインメント作品とは大きく異なり、本作の客層には女性が多く見られるのも特徴である。劇場には朝早くから20代から30代の女性が多く来場。夜の回には男女カップルが中心となったデートムービーとして、大いに劇場を賑わせた。
公開3日間の興行収入で比較すると、コシンスキー監督前作の『トロン:レガシー』の121.5%、トム・クルーズ主演前作『アウトロー』の138.9%となるハイアベレージを記録している。これからも作品の勢いは続きそうだ。

『オブリビオン』は、エイリアンの攻撃によって全壊した地球が舞台である。主人公のジャックは荒廃した地球に残り、パトロール機バブルシップに乗って、高度1000mの上空から地球を監視している。
ある日、ジャックは墜落した宇宙船で眠る美女ジュリアを発見する。それが原因となりジャックは地球の運命を大きく動かす出来事に巻き込まれていく。
[高橋克則]

『オブリビオン』
TOHOシネマズ 日劇ほか全国大ヒット上映中
http://oblivion-movie.jp/

<興行収入>
公開規模:全国345館365スクリーン
5/31(金) 人員: 78,133人 興収: 93,751,900円
6/ 1(土) 人員:192,665人 興収:200,440,900円
6/ 2(日) 人員:115,036人 興収:149,265,200円
6/ 3(月) 人員: 46,535人 興収: 55,673,000円
3日間累計 人員:386,341人 興収:444,370,700円
4日間累計 人員:432,882人 興収:500,051,500円

監督・原作・製作: ジョセフ・コシンスキー
出演: トム・クルーズ、モーガン・フリーマン、オルガ・キュリレンコ
製作: ピーター・チャーニン、ディラン・クラーク
配給: 東宝東和

トム・クルーズ最新作「オブリビオン」大ヒットスタート 公開4日間で興収5億円突破

《animeanime》

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