劇場版『相棒』最新作はジャングルで捜査!? 3代目“相棒”成宮寛貴は初出演

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水谷豊&成宮寛貴/『相棒-劇場版III-』 -(C) 2014「相棒 -劇場版III-」パートナーズ
  • 水谷豊&成宮寛貴/『相棒-劇場版III-』 -(C) 2014「相棒 -劇場版III-」パートナーズ
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水谷豊演じる警視庁特命係の杉下右京が社会の闇にメスを入れる、「相棒」シリーズ。このほど、待望の『相棒-劇場版III-』の製作決定、そしてTVドラマシリーズ「season12」が始動することが明らかとなり、“相棒”成宮寛貴が2シーズン目に突入&映画初登場となることが決定した。

2000年の誕生以来、10年以上にもわたり圧倒的な高視聴率と熱烈なファンに支持され続けているモンスター・ドラマシリーズ「相棒」。スクリーンの中においても、2008年に公開された『相棒-劇場版-』の大ヒットを皮切りに、『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』('09)、『相棒-劇場版II-』('10)の大ヒット、『相棒シリーズ X DAY』('13)のスマッシュヒットと唯一無二の驚異的な人気を博している。

今回の劇場版の舞台となるのは、絶海の孤島――その始まりは、新聞の小さな三面記事だった。「男性が馬に蹴られ死亡した事故」を報じたその記事は、警視庁特命係・杉下右京(水谷豊)と甲斐享(成宮寛貴)にはありふれた記事に見えた。一方、元警視庁特命係、現警察庁長官官房付の神戸尊(及川光博)は、その記事を発端に上司である警察庁次長・甲斐峯秋(石坂浩二)より密命を受ける。その島には妙なウワサがあることが分かり…。

東京から300キロ離れた太平洋に浮かぶ島で起こった事故をきっかけに、“巨大な密室”とも言えるこれまでにない特殊な環境下で、“相棒”の2人がどんな活躍を見せてくれるのか?

撮影は5月中旬に沖縄にてクランクイン。その沖縄ロケでは、普段人が足を踏み入れない過酷な自然を探し、辿り着いたロケ地。梅雨の土砂降りの雨の中、約1か月の密林・岩礁・断崖・滝といった大自然の中、スーツで撮影に挑むというシュールで過酷な撮影だったようだ。

本シリーズの劇場版は3本目となる主演の水谷さんは、「こんなことがあるんだ、とすごく嬉しかったですね。1作目、2作目からさらに洗練された作品になると思います。タイムリーなテーマで、社会的であり、エンタテインメントとしても楽しめます」と自身を覗かせる。

一方で、3代目“相棒”成宮さんは「『相棒』の映画に、“相棒”として出演できるということは感無量です。ドラマの撮影中にも、『映画みたいですね』と豊さんとよく話しをしているくらい、ドラマもスケールが大きいですが、実際映画の撮影に入ってみると、今日はヘリコプター、昨日は船での撮影。映画はもっとスケール大きかったです(笑)これからも豊さんのお芝居を学んで、素敵なコラボレーションしていきたいです」と初参加の劇場版を存分に楽しんでいる様子。

これに水谷さんは「成(なり)とは2シーズン目に突入し、2人の“相棒”としての関係はまたちょっと違う世界にいきます。楽しみに待ってて下さい。我々、期待に応えますよ!」と“相棒”としての意気込みも明かしてくれている。

沖縄ロケ後、都内に移動し、7月上旬にクランクアップの予定。

そして、今年の10月から放送される新シーズンのドラマと共に、テレビ朝日開局55周年記念作品として、劇場版が製作される模様だ。

『相棒-劇場版III-』は2014年のGW公開。
《text:cinemacafe.net》

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