北川景子主演「悪夢ちゃん」が映画化! 40歳迎えたGACKTも“夢王子”で続投

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北川景子・主演『悪夢ちゃん The夢ovie』
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北川景子を主演に、昨年10月クールに放送されたドラマ「悪魔ちゃん」(日本テレビ系)の続編が、『悪夢ちゃん The夢ovie』として映画化されることが明らかになった。

恩田陸の小説「夢違」を原案に、他人の無意識と繋がり、その人に降りかかる未来の災難を予知夢として見てしまう能力を持つ小学5年生の少女“悪夢ちゃん”(木村真那月)と、彼女の見た悪夢を読み解くことのできる担任教師(北川さん)が、次々と巻き起こる事件を解決していく、SF学園ファンタジー。監督は「妖怪人間ベム」、「35歳の高校生」などのヒット作を手がけてきた佐久間紀佳だ。

本作は、予知夢が象徴する絶望的な運命を、希望ある未来に変えようと奮闘する人々の姿を通して、「輝ける未来を切り開くのは自分自身のチカラなのだ」というメッセージを込めて制作。さらに、難しい年齢に差しかかる子どもと親の関係や、複雑化する子ども同士の関係といった、子どもたちを取り巻くリアルな社会問題を盛り込んだ作品でもある。

ホラーテイストな悪夢の世界を表現した壮大なCG映像や独特なキャラ造形が話題を呼び、11歳、12歳児には最高視聴率35%、期間平均29%を記録。小中学生とその親世代のハートをガッチリ掴み、放送終了後、視聴者から続編を希望する熱烈なラブコールが殺到したという。

北川さんは同ドラマで明るくて優しい“表の顔”と、自己中心的で腹黒い“裏の顔”を使い分ける教師というキャラクターを熱演して新境地を開拓。「いままで演じたドラマの中で一番成長することができたと感じられる役で、願わくはもう一度やりたいと思っていたので、念願が叶いました」と続編の映画化に喜びのコメントを寄せている。

また、「小学生や中学生だけではなくて大人が観ても、自分のことを言われていると思えるくらい鋭く、人生のバイブルになるような言葉がセリフの中に登場します。ドラマもそうでしたが、楽しくて前向きな気持ちになれる作品なので、映画でもすがすがしい気持ちになってもらいたいです」と意欲を語っている。

500人以上のオーディションから選ばれた“悪魔ちゃん”を演じる子役の真那月ちゃんは、「北川さんには『身長が伸びたね』と言われました。私も彩未先生との距離が近くなってビックリしました(笑)」と半年ぶりの再開を喜びつつ、「今回の結衣子は少し成長して、いままでの結衣子が言ったことのないセリフが出てきます」とストーリーの中での成長ぶりもアピール。

白馬に乗った夢王子とミステリアスな夢研究者の2役に扮したGACKTは、「志岐貴と彩未の恋の結末はいかに…!」と自身が演じた役柄と北川さんが演じた役柄とのロマンスの結果を煽りつつ、「今年僕も40を迎えて、夢を追いかける事の大切さをお手本として子どもたちに見せて行くことが、僕ら大人たちの使命だと、より実感しています。この作品を通して、自分の意志や行動で未来を変えられること、夢は叶えられることを伝えて行きたいと思います」と本作品のメッセージ性の高さを強調した。

いつもの癒し系とは真逆のぶっ壊れキャラを演じた優香、老博士を怪演した小日向文世など、連ドラキャストがそのまま映画版でも続投するほか、映画版ストーリーの鍵を握る役どころとして、佐藤隆太、本上まなみがシリーズ初登場。

さらに、悪夢ちゃんの初恋の相手となる謎の転校生・完司役には旬なゲストも用意されているとのことだが、果たしてどんなイケメン俳優が登場することとなるのか?

『悪夢ちゃん The夢ovie』は現在撮影中、8月中旬にクランクアップを予定しており、2014年に全国東宝系で公開される。
《text:cinemacafe.net》

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