【特報映像】『黒執事』水嶋ヒロが華麗なアクションを披露「まさにセバスチャン」

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水嶋ヒロ(執事)/『黒執事』-(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
  • 水嶋ヒロ(執事)/『黒執事』-(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
  • 『黒執事』 -(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
  • 『黒執事』 -(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
  • 『黒執事』 -(C) Yana Toboso/SQUARE ENIX
  • 水嶋ヒロ(執事)/『黒執事』-(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
  • 『黒執事』 -(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
  • 「CanCam」モデル・山本美月/映画『黒執事』 -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
  • 栗原類(葬儀屋・ジェイ役)/映画『黒執事』
水嶋ヒロの3年ぶりの映画主演作となる『黒執事』。情報公開のたびに、Yahoo!の「リアルタイム検索」で「注目のキーワード」ベスト10のほとんどを占拠するなど注目を集めている本作の特報がついにお披露目となった。

「悪の貴族」と恐れられる一族にして、名門貴族・ファントムハイヴ家に仕える全てにおいて完璧な“悪魔の執事”セバスチャンと、彼と魂の契約を交わした少女・幻蜂汐璃が、19世紀後半の英国を舞台に壮絶な復讐劇を繰り広げる本作。映画版となる本作では、原作者の承認を得て、完全なオリジナル・ストーリーとして描かれる。

原作は月刊「Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)で2006年から連載中の枢(トボソ)やなの代表作。累計発行部数は1,500万部突破(海外分含む)。全世界42の国と地域で発刊された注目度も高い大人気コミックだ。

本作で3年ぶりに映画復帰を遂げた水嶋さんは、「男が好きなイケメン」6位、「生まれ変わったらなりたいイケメン」で堂々の1位を獲得(5月26日発売号「Cancam」より)した、同性からも一目置かれる存在。クランクアップ時のインタビューでは、「すごい作品になると思うし、ならないといけない作品」と強い意気込みを見せ、作品の偉大さにプレッシャーを感じながらも、充実感を噛みしめていた。

そんな水嶋さんは、今回解禁となった特報で、本作の見どころの一つである“華麗なアクション”を披露。自身をシャープに見せるため、体重を50キロ台に落とす身体作りに、約4か月間に及ぶアクション練習などを経て、アクションシーンを含む過酷な撮影に挑んだ。

その姿に、アクション監督の大内貴仁も「動きの一つ一つが華麗で美しいアクションでした。全てを完璧にこなしていく姿は、まさに原作のセバスチャンそのものを見ているよう」と舌を巻くほど。「彼は自分のアクションシーンを頭の中ですでに映像化しているかのようにも見えました」と絶賛している。

しかし、映像の最後には、剛力彩芽が演じる幻蜂汐璃に「…クソガキ」とつぶやくシーンも映し出されるなど、やっぱりかなりの毒舌キャラ!?

知識・教養・品位・料理・武術・容姿、すべてにおいて完全無欠の執事を演じた水嶋さん。その人間離れした動きを完璧に体現し、現場に訪れた取材陣からも感嘆の声があがったというその姿を、こちらの映像からチェックしてみて。

映画『黒執事』は2014年1月18日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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