“新スーパーマン”ヘンリー・カビル、日本のファンの歓迎に興奮!

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ヘンリー・カビル&ザック・スナイダー監督&デボラ・スナイダー(製作)&チャールズ・ローブン(製作)/『マン・オブ・スティール』ジャパン・プレミア
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“新スーパーマン”として注目を集める『マン・オブ・スティール』のジャパン・プレミアが8月21日(水)に都内で開催。来日を果たした主演のヘンリー・カビル、ザック・スナイダー監督らがレッドカーペットを歩き、集まったファンの歓声に応えた。

『ダークナイト』シリーズ3部作のクリスファー・ノーランが製作を務め、『300[スリーハンドレッド]』のスナイダー監督がメガホンを握るということで、制作時から話題を集めていた本作。スーパーマンがどのような経緯で惑星・クリプトンから地球に来ることになったのか? その“起源”を描き出す。

この日の夕方、都内各所は豪雨に見舞われ、プレミアの会場がある六本木も一時、滝のような雨に見舞われたが、幸いにもイベント前には雨は上がり、レッドカーペット脇にはヘンリーらの来日を待ちわびた多くのファンが陣取った。ゲストを乗せた車が会場に到着すると会場は熱狂。ヘンリーらはレッドカーペットを歩きながら、サインや写真撮影をせがむファンの要望に快く応じていた。

壇上に上がったスナイダー監督は、最初に本作の監督に決まったときのことをふり返り「少しだけナーバスになったよ。『スーパーマン』は大好きだけど、この作品に見合うクオリティにしないといけないからね」と明かす。本作について「心血を注いでみなさんのために作った」と語り、さらに「観てもらえれば分かるけど、日本のアニメや映画にも強く影響を受けているよ。例えば『鉄腕バーディー』からは多大なインスピレーションをもらったよ」と明かした。

スナイダー監督の妻でありプロデューサーに名を連ねるデボラ・スナイダーは、新スーパーマンを演じるキャストの決定に至る経緯に触れ、「世界中を捜したわ」と述懐。ヘンリーについて「彼の人柄にすでにスーパーマンたる資質が備わっていたの。それから言葉では言い表せないような不思議な資質もね。何よりハンサムでしょ?」と微笑んだ。

そのヘンリーは自分が新スーパーマンに決定した瞬間について、「ザックから電話があったんだ。率直に言ってオーディションは絶対に落ちたと思ってたよ。ハリウッドのオーディションというのは99%が落ちるものだからね。『NO』だとばかり思ってたら『YES』と言われ、そのときは『ありがたがらなくちゃ!』『でもクールでいなきゃ…』『あまり礼を言い過ぎるのはクールじゃないかな?』とかいろんな思いが巡ったよ(笑)。ようやく24時間くらい経って『夢じゃないんだ!』と実感したんだ」とふり返った。

この春にも一度、来日を果たしているが、これだけ多くの日本のファンの前に立つのはこれが初めて。「東京に来られて光栄だし、我々のワールドツアーの終着点としてこれほどふさわしい場所はほかにないね」と喜びを語る。そして「75年の歴史を持つ『スーパーマン』。今回はその起源を描いてるんだ。僕がこの役を演じる立場にあるということは、本当に謙虚な気持ちにさせられるし、みなさんのサポートが何よりもありがたいです。僕らも楽しんで作った作品だから、ぜひみんなにも楽しんでもらえたら嬉しいです」とファンに向けてメッセージを送った。

『マン・オブ・スティール』は8月30日(金)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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