【予告編】鈴木おさむが「まんまとハメられた!」…ダニー・ボイル最新作『トランス』

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『トランス』 -(C) 2013 Twentieth Century Fox
  • 『トランス』 -(C) 2013 Twentieth Century Fox
  • 『トランス』ポスター -(C) 2013 Twentieth Century Fox
  • 『トランス』 -(C) 2013 Twentieth Century Fox
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『トレインスポッティング』で“衝撃”を与え、『スラムドッグ$ミリオネア』で“感動”を、ロンドンオリンピックでは世界を“歓喜”に包み込んだ、オスカー監督ダニー・ボイルがジェームズ・マカヴォイを迎えて贈る最新作『トランス』の予告編がシネマカフェに到着。さらに、いち早く本作を観賞した著名人からは「まんまと騙された」と絶賛のコメントが相次いでいるようだ。

ギャングたちと手を組んだ競売人のサイモンは、白昼のオークション会場から、40億円の名画、ゴヤの「魔女たちの飛翔」を盗み出す。しかし、予定と違う行動を取り、ギャングのリーダーに殴られ記憶を失ってしまう。リーダーは催眠療法で記憶を取り戻させようと催眠療法士を雇うが、サイモンの記憶には、いくつもの異なるストーリーが存在し、深く探れば探るほど、関わる者たちを危険な領域へと引きずり込んでいくことに…。

本作は、記憶と現実がパズルのように入り組んだ展開と予想できない結末に加え、ポップな映像と音楽でまとめ上げた、まさにボイル監督の真骨頂ともいえるスタイリッシュ・サスペンス。今回、解禁されたポスターも、緊張感あふれる様子が表現されている。

その予測不能な展開には、各界の著名人からコメントが届いている。放送作家の鈴木おさむは「まんまとハメられた!」と驚きを隠せない様子。『鍵泥棒のメソッド』の内田けんじ監督も、「何も知らずに観る人が一番幸せ」と“降参”の白旗を振る。

また、ボイル監督ならではの演出に賞賛の声も。「類いまれな映像、音、構成」と語るのは「メタルギア」シリーズの監督・ゲームデザイナーの小島秀夫さん。そして、普段“騙す”プロでもあるイリュージョニストのプリンセス天功は「不可思議な展開と予期せぬスピード感覚が最高に面白い」と言い、 Mr.マリックも「冒頭からガンガンきてます!」と本作に魅了された様子が窺える。

予告編では「今度は、あなたの“記憶”が試される」と問いかけられる。果たして、あなたは騙されずにいられるだろうか?

『トランス』は10月11日(金) TOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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