【全米興行ランキング】ヒュー・ジャックマン主演・誘拐サスペンス映画が初登場首位に

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ヒュー・ジャックマン(『Prisoners』)/第38回トロント国際映画祭 -(C) Getty Images
  • ヒュー・ジャックマン(『Prisoners』)/第38回トロント国際映画祭 -(C) Getty Images
  • ヒュー・ジャックマン&ジェイク・ギレンホール(『Prisoners』)/第38回トロント国際映画祭 -(C) Getty Images
  • ヒュー・ジャックマン(『Prisoners』)/第38回トロント国際映画祭 -(C) Getty Images
  • ヒュー・ジャックマン/『ウルヴァリン:SAMURAI』 -(C) Getty Images
  • ヒュー・ジャックマン/『ウルヴァリン:SAMURAI』 -(C) Getty Images
9月20日から22日(現地時間)の週末全米映画興行成績(出典:Box Office Mojo)は、ヒュー・ジャックマンとジェイク・ギレンホールのW主演で贈るサスペンス・ドラマ『Prisoners』(原題)が興収2,081万ドル(約21億円)で初登場1位に輝いた。

何者かに誘拐された6歳の少女の捜索を巡って、自ら娘を捜し出すべく危険に飛び込んでいく父親(ヒュー・ジャックマン)と冷静に捜査を進めていく刑事(ジェイク・ギレンホール)という対照的な登場人物をスリリングに描き出していく。批評家の評判もよく、ファンの映画批評サイト「Cinemascore」でも「A-」と高評価で、何より主演2人の熱演にすでに賞レースへの期待がかかっている作品だ。

2位は前週首位のジェームズ・ワン監督のホラー作品『Insidious: Chapter 2』。2週目にして早くも前作『インシディアス』の最終成績5,399万ドルを突破と好調が続く。3位もワンランクダウンでリュック・ベッソンがメガホンを握ったロバート・デ・ニーロ主演のギャング映画『マラヴィータ』が続いた。

そのほかの新作では、ブレイクダンスの世界大会「Battle of the Year」での優勝を目指すアメリカ・チームの奮闘を描いた3D映画『Battle of the Year』(原題)が5位に初登場。さらに、1939年製作のミュージカル映画の名作『オズの魔法使』を3D化したリリース版が318館と少ないスクリーン数ながら見事9位にランクインとなった。

<全米興行ランキング/9月20日~9月22日>
順位 / タイトル / 興収$(累計$)
1. 『Prisoners』(原題) 20.8M (20.8M)
2. 『Insidious: Chapter 2』(原題) 13.8M (60.1M)
3. 『マラヴィータ』 7.0M (25.6M)
4. 『Instructions Not Included』(原題) 5.3M (33.9M)
5. 『Battle of the Year』(原題) 4.6M (4.6M)
6. 『We're the Millers』(原題) 4.5M (138.0M)
7. 『Lee Daniels' The Butler』(原題) 4.1M (106.3M)
8. 『Riddick』(原題) 3.6M (37.1M)
9. 『オズの魔法使』 3.0M (3.0M)
10.『プレーンズ』 2.7M (86.3M)

今週末には、大ヒット3Dアニメの続編『くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密』と、2人のF1レーサー、ジェームズ・ハントとニキ・ラウダの伝説的死闘を描くロン・ハワード監督の実話映画化『ラッシュ』(原題)が登場する。そのほか、ジョセフ・ゴードン=レヴィットが監督・主演を務め、スカーレット・ヨハンソンとの共演で贈るアダルト・コメディ『Don Jon』(原題)も公開される。果たして、どんな動きがあるのだろうか?
《text:cinemacafe.net》

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