松坂桃李、官兵衛Jr.から “耳すま”天沢聖司に!ヴァイオリニスト姿一挙公開『マエストロ!』

映画

松坂桃李/『マエストロ!』 -(C) 2015『マエストロ!』製作委員会
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大河ドラマ「軍師官兵衛」で主人公・黒田官兵衛の息子、長政役を務め、戦国時代の混乱に身を投じる男を見事に演じた俳優・松坂桃李。そんな彼が、舞台、映画と活躍する中で1年にも渡る猛特訓で挑んだ『マエストロ!』での、ヴァイオリニスト姿の独占画像がシネマカフェに到着。まさに、スタジオジブリ『耳をすませば』の“リアル”天沢聖司のような佇まいを見せている。

不況で解散した名門オーケストラ再結成の知らせとともに、突如現れた謎の指揮者、天道(西田敏行)。初めは反発していた楽団メンバーが次第に1つにまとまっていく様子を描く、オーケストラ・エンターテインメントが本作だ。

松坂さん演じる若きヴァイオリニスト・香坂真一は、オーケストラの演奏を取りまとめるポジションであるコンサートマスターに楽団歴代最年少で抜擢されながらも、伸び悩み、人生挫折中。香坂は同じくコンサートマスターだった父の影を追いながら、それゆえ苦悩しており、偉大な父親を持った息子という点では「軍師官兵衛」での役どころにも通じるものがある。

今回到着した画像には、松坂さん自身が「練習を重ねるにつれて口数が減っていく、そんな地獄の日々を過ごしていました」とふり返るほどの猛特訓を重ねた、華麗なヴァイオリニスト姿が。真剣なまなざしで指揮者を見つめながら演奏する姿や、構える姿もすっかり板についており、「当初はひたすらに『キラキラ星』ばかりを演奏し、焦りもあった」というのがうそのようだ。

というのも、主演ということもあり手元が映る回数がほかの役者陣より多い松坂さんは、誰よりもハードな練習が必要となり、その特訓期間は約1年にも及んだという。基礎練習を繰り返し、実際のコンサートマスターへの取材も行い、役割や心構えなども学ぶなど、さまざまな苦労を経た甲斐あって、その姿は練習を始めた当初松坂さんが“かっこいいな”とイメージしていたというスタジオジブリ作品『耳をすませば』の天沢聖司を彷彿とさせる、才能あるヴァイオリニストそのもの。そんな松坂さんの特訓の成果を目にするのが楽しみだ。

『マエストロ!』は2015年1月31日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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