【特報映像】『攻殻機動隊 新劇場版』ついに始動!原作者・士郎正宗も感謝のコメント

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『攻殻機動隊 新劇場版』 (C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会
  • 『攻殻機動隊 新劇場版』 (C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会
  • 『攻殻機動隊 新劇場版』 (C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会
  • 25周年ロゴ『攻殻機動隊 新劇場版』 (C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会
  • 『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』×『攻殻機動隊 新劇場版』-(C) PSYCHO-PASS Committee/士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会
先日、スカーレット・ヨハンソン主演でハリウッド実写映画化も決まった、日本が全世界に誇る伝説的コミック「攻殻機動隊」。このほど、かねてより発表されていたその完全新作長編の劇場版アニメが、『攻殻機動隊 新劇場版』として初夏に公開されることが決定。特報映像とポスタービジュアル、さらに原作者の士郎正宗からファンに向けたコメントが到着した。

西暦2029年、情報ネットワークとサイボーグ技術の発達により人々の意思が電脳に繋がれた世界。電脳犯罪を制圧するため組織された、全身義体のサイボーグ・草薙素子が率いる内務省直属の独立部隊、それが通称“攻殻機動隊”だ。超ウィザード級のハッカースキルを持つ彼女は、なぜ、戦い続けるのか。いま、“攻殻機動隊”の起源と“草薙素子”の出生の秘密が明かされる…。

1989年に発表された漫画「攻殻機動隊」は、以来、映画・TVなどに映像化され、日本だけでなく世界中のファンから根強く愛されてきた。95年には、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』が公開。その圧倒的な世界観と映像表現は、『マトリックス』のウォシャウスキー姉弟や『アバター』のジェームズ・キャメロンを始めとする世界中のクリエイターに影響を与え、後のSF映画にも革命を起こしたとされている。

そして、原作誕生から25周年にあたる今年、完全新作の長編アニメーションとしてスクリーンに登場するのが本作だ。



今回の特報映像とビジュアルは、これまでの“攻殻”の熱狂的ファンのみならず、“攻殻”を観たことがないという方にも、その作品世界が伝わる“原点”とも呼べるもの。本日1月8日(木)18:00より公式サイトにて解禁され、1月9日(金)には劇場でも上映される。4月より『攻殻機動隊ARISE』のTVシリーズの放送も決定。さらに、本作の主人公、草薙素子が作品の枠を超えて、新宿駅にて『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』とのコラボも実現するというから、今後の展開からますます目が離せない。

<原作者・士郎正宗 コメント>
『攻殻機動隊』は「最初から劇場用作品として制作されたもの」に限ると1作目『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、2作目『イノセンス』、3作目『攻殻機動隊S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』に続いて、『攻殻機動隊 新劇場版』が4作目となる。25年前には『攻殻機動隊』というタイトルがこんなに長く生き延びて、遠いところまで旅をすることになるとは思わなかった。関係者諸氏に感謝すると共に、今回も既存作品同様、多くの方々に楽しんでいただける作品になることを祈っている。

『攻殻機動隊 新劇場版』は初夏、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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