今年のアカデミー賞は、ネットワーク局の独占生中継という従来の放映形式をアップグレードして、Webやアプリからも視聴できるストリーミング配信と「二人三脚」形式へと移行。そんな転換期の中で、今年のオスカーはどんな選択をするのだろうか。
■1912年のパリ。バレエや絵画、音楽が街の空気のように満ち、夢を追う若者たちにそっと手を差し伸べてくれる、芸術家にとって憧れの都だった。そんな街を舞台に、夢を胸に日本からやって来た二人の少女が出会った-。
3月13日(金)より待望の日本公開となる『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で、嘘つきで女たらしで自己中な“最低男”を演じて自身3度目となるアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたティモシー・シャラメが来日。いま最も期待され、最も愛される彼の最新作で演じる“最高な最低男”は見逃すことなどできない。
韓国ドラマ「君がきらめく季節に」が2月20日より、Disney+(ディズニープラス)で独占配信中。チェ・ジョンヒョプとイ・ソンギョンの共演で放送・配信開始前から話題となり、ミステリアスな構成と繊細なヒューマンドラマの味わいが早くも多数の視聴者を惹きつけている同作の第1~2話に注目していく。
2025年、一本のホラー映画がハリウッドを揺るがした。『ブラックパンサー』シリーズのライアン・クーグラー監督が放った『罪人たち』は、アメリカで熱狂的な支持を受け、大ヒットを記録。第98回アカデミー賞では、作品賞・監督賞・主演男優賞ほか史上最多の16部門にノミネートされている。
韓国が誇るトップスター、ハ・ジョンウが10年ぶりに監督&脚本をつとめた主演映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』が、2月27日(金)よりついに日本公開。クスッと笑えるのにピリッと風刺が効いた、人生逆転“接待”エンタテインメントが誕生した
浜辺美波&目黒蓮W主演で贈る『ほどなく、お別れです』が現在大ヒット公開中だ。浜辺美波と目黒蓮の“新コンビ”に注目が集まっている。
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」で大きな関心と共感を集める野津サワ役の円井わん、花田旅館の女中・ウメ役の野内まる、2人の最旬女優に注目
2025年は『WEPONS/ウェポンズ』『近畿地方のある場所について』『シェルビー・オークス』など、「ネタバレ厳禁」と謳われたホラー映画が数多く公開され大きな話題となった。今回はそんな、まさかの結末、予想外の真相…まさに「ネタバレ厳禁!」なホラー映画を、配信サービス等で観られる作品(2026年1月現在)からピックアップ。
「王道ラブストーリー」「2話にして神回」などSNSで話題沸騰中「キンパとおにぎり~恋するふたりは、似ていてちがう~」で赤楚衛二演じる主人公・長谷大河と恋に落ちる、韓国からきた大学院生パク・リンをみずみずしく演じているカン・ヘウォンら、IZ*ONE出身の俳優の現在
2025年は『THE MONKEY/ザ・モンキー』『死霊館 最後の儀式』『WEAPONS/ウェポンズ』「ファイナル・デスティネーション」最新作『ファイナル・デッドブラッド』など多数のホラー作品が話題となった。もちろん2026年もホラー映画が豊作の予感!期待の新作ホラー映画4作をピックアップ。
犬の視点で描いたホラー映画として注目を集めている『GOOD BOY』に出演した犬のインディが、2026年アストラ映画賞の「ホラーまたはスリラー作品部門」で最優秀演技賞を受賞し、話題となっている。
豪華アーティストが集結する最大級のK-POPアワード「第40回 ゴールデンディスクアワード」にプレゼンターとして登場する、グローバルスターのソン・ジュンギ、ビョン・ウソク、アン・ヒョソプに注目