「西の魔女が死んだ」。その報せを聞いて、中学生のまい(高橋真悠)とママ(りょう)は急いでおばあちゃん(サチ・パーカー)のもとへ向かう。“西の魔女”とはママのママ、イギリス人で日本の田舎に一人で住むおばあちゃんのこと。中学校に入学してすぐに登校拒否になってしまったまいは、大好きなおばあちゃんのもとでともに生活を始め、日常生活の手ほどきを受けたのだった。おばあちゃんがまいに教えてくれたことは、「何でも自分で決めること」だった。喜びや希望、もちろん幸せも。しかしある出来事がきっかけで、まいはおばあちゃんとの間にしこりを残したまま、おばあちゃんの元を離れる。そして2年後届いた悲しいお報せ――。梨木香歩原作の大ロングセラーの映画化。
長崎俊一
映画やドラマを見ていて、物語を気にしつつもついつい、劇中に登場するおいしそうな料理に目を奪われお腹がすいてくる、という経験は誰しもあるのでは? 意外と映画の内容以上に、おいしそうな料理のシーンばかりが後になって思い浮かんできたりも…。CSの日本映画専門チャンネルでは、現在、女性視聴者向けに“食”と映画の関係にフィーチャーし、「メインディッシュ〜彼女と美味しい映画たち〜」と銘打って食にまつわる映画を放送中! これにあわせてシネマカフェでは食と映画をテーマに投票を実施した。質問はズバリ「あなたの<メインディッシュ>は何ですか?」。今回の特集で放送される8タイトル『食堂かたつむり』、『ホノカアボーイ』、『西の魔女が死んだ』、『ゼラチンシルバーLOVE』、『木曜組曲』、『とっても甘いの』、『しあわせのかおり』、『eatrip』の劇中に登場する印象的な料理の中から食べたい料理をひとつ、選んでもらったがその結果は? 上位に入った料理をご紹介!
2008年6月に全国で公開された『西の魔女が死んだ』。100万部を超えるロングセラーを記録する梨木香歩の同名小説を原作にしたハートフルな感動が心に沁みる本作が早くもDVDとなって11月21日(金)に発売となる。本作で、“西の魔女”と呼ばれるおばあちゃんと暮らすことで「楽しく生きること」を学び成長していく少女・まいを演じたのは仙台を中心に活躍するダンス&ヴォーカルユニットSPLASH(スプラッシュ)の高橋真悠。本作が初演技にして初主演映画となった高橋さんに話を聞いた。
出演陣も御用達の日帰りツアーで『西魔女』の舞台へ? 清里の自然を舞台に、少女・まいとおばあちゃんの心の交流を温かく綴った『西の魔女が死んだ』が6月21日(土)、ついに公開を迎えた。初日の舞台挨拶に主演の高橋真悠にりょう、大森南朋、高橋克実、そして長崎俊一監督に柘植靖司プロデューサーが登壇した。
100万部を超えるロングセラーであり、10年以上にわたり多くの人々に愛され続けている小説「西の魔女が死んだ」が、ついに映画化された。原作からそのまま飛び出してきたような“西の魔女”こと“おばあちゃん”を演じるのは、アカデミー賞女優シャーリー・マクレーンの愛娘でもあるサチ・パーカー。プロモーションで来日したサチさんに映画の魅力を聞いた。
まばゆい自然と緑あふれる山梨県・清里を舞台に、“西の魔女”ことイギリスから来たおばあちゃんと少女・まいの、愛に満ちたひと夏の物語を描いた感動作『西の魔女が死んだ』。迫る6月21日(土)の公開を前に6月11日(水)、本作の試写会が開催された。主演のサチ・パーカー、りょう、高橋真悠の祖母・母・孫娘三世代が撮影後初めて揃い、共演の木村祐一と並んで上映前の舞台挨拶を行った。
学校へ行けなくなった少女・まいと“西の魔女”と呼ばれるイギリス人の祖母の心の交流を描いた感動作『西の魔女が死んだ』が6月21日(土)より公開される。6月4日(水)、映画に因んで“おばあちゃん、大好き”試写会と題した本作の試写会が行われた。上映前の舞台挨拶に主演のサチ・パーカー、そして人気急上昇中の演歌歌手・ジェロが“一日孫”として来場。思わぬおばあちゃんと孫の組み合わせに会場は大きな盛り上がりを見せた。
映画監督という夢を実現させるため奮闘している学生たちが、6月に公開される話題作『西の魔女が死んだ』のCM製作に挑戦! 3チームに分かれて、30秒という短い時間にそれぞれの思いを込めて製作された作品がついに完成した。これは、現在シネマカフェ内の映画体験型サイト「シネマライブ!」にて、『西の魔女が死んだ』とバンタン映画映像学院のコラボレーションによって展開中の「目指せ映画業界マン」での企画。本日、彼らが製作した3本のCMが「目指せ映画業界マン」にていち早く公開された。
学校での集団生活に疲れてしまった少女・まいが、森で暮らす大好きなおばあちゃんとの暮らしの中で、生きる楽しさを再発見していく姿を描いたハートフル・ストーリー『西の魔女が死んだ』。6月21日(土)の公開に先駆けて、本作の撮影のために山梨県北杜市・清里に建造された「西の魔女の家」が5月17日(土)より一般公開される。
映画監督、映画宣伝マン…映画が大好きでこの業界で働きたいと思っている人は多いはず。先日、新たな装いでリニューアルした映画体験型サイト「シネマライブ!」では、そんな夢をお手伝いするべく、話題作『西の魔女が死んだ』、そしてバンタン映画映像学院とのコラボレーションを実現! 夢あふれる学生たちの思いを乗せて、新企画「目指せ映画業界マン」が晴れて本日スタートした。
映画製作現場への潜入や監督による記者会見の取材など、通常では見ることができない映画作りの裏側に読者をご招待する映画体験型サイト「シネマライブ!」。映画をより身近に感じてもらうことを目的に、様々な企画を実施してきた本サイトが、4月1日(火)にリニューアル。それにともなって新たなコンテンツがスタートする。
梨木香歩の100万部を超えるロングセラー小説を映画化した『西の魔女が死んだ』。学校に行くことが苦痛になった少女と、彼女の祖母で森に暮らす“西の魔女”との交流を温かく描いた本作が6月に公開を迎える。2月26日(火)、本作の完成披露試写会が開催され、上映前の舞台挨拶に主演のサチ・パーカー、高橋真悠、木村祐一、高橋克実に、主題歌を担当した手嶌葵、そして長崎俊一監督が登壇した。