映画の感動を生で体験できる! 大自然薫る“西の魔女の家”が一般公開

学校での集団生活に疲れてしまった少女・まいが、森で暮らす大好きなおばあちゃんとの暮らしの中で、生きる楽しさを再発見していく姿を描いたハートフル・ストーリー『西の魔女が死んだ』。6月21日(土)の公開に先駆けて、本作の撮影のために山梨県北杜市・清里に建造された「西の魔女の家」が5月17日(土)より一般公開される。

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『西の魔女が死んだ』 -(C) 2008「西の魔女が死んだ」製作委員会
  • 『西の魔女が死んだ』 -(C) 2008「西の魔女が死んだ」製作委員会
学校での集団生活に疲れてしまった少女・まいが、森で暮らす大好きなおばあちゃんとの暮らしの中で、生きる楽しさを再発見していく姿を描いたハートフル・ストーリー『西の魔女が死んだ』。6月21日(土)の公開に先駆けて、本作の撮影のために山梨県北杜市・清里に建造された「西の魔女の家」が5月17日(土)より一般公開される。

2007年5月に建造され、大自然の光が降り注ぐ中、一大ロケーションが敢行された、この西の魔女の家。そもそも“西の魔女”とは、英国からやってきたまいのおばあちゃんのこと。大らかな佇まいで、まいを全身全霊で受け止める彼女の奥深い精神世界を映し出すため、大きな家のセットを完成させた。監修を務めたのは、『THE 有頂天ホテル』『フラガール』『キル・ビル』など数々のヒット作の美術を手がけてきた種田陽平。また、彼が最も信頼を置く矢内京子(『L change the WorLd』『怪談』)がアートディレクターを担当している。門から家までの石畳の道に庭、畑、そこに通じる小道、鶏小屋からカカシ。全て映画のために作られたオープンセットと、その周辺に生い茂る森の中にある“西の魔女の散歩道”(カラマツ林の小径)…。そのファンタジックな世界観に一歩足を踏み入れ、まいの受けた感動を生で体験してみては?

大自然の優しさが観る者の心を癒してくれる『西の魔女が死んだ』。公開は、6月21日(土)よりシネスイッチ銀座にて。なお、映画体験サイトシネマライブ!では、学生たちが本作の宣伝活動に挑戦するシネマライブ!「目指せ映画業界マン」を掲載中!

「西の魔女の家」開催概要
期間:2008年5月17日(土)〜2009年1月4日(日)
開館時間:10:00〜16:00(夏休みなどは延長あり)
場所:財団法人キープ協会内 山梨県北杜市高根町清里3545
入館料:大人(中学生以上)300円・小学生200円
問い合わせ:0551-48-2071(TEL・FAX共通)
「財団法人キープ協会」公式サイト
http://www.keep.or.jp/

シネマライブ!「目指せ映画業界マン」
http://blog.cinemacafe.net/live/vantan/
《text:cinemacafe.net》

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