
| 寒竹ゆり | |
| 佐々木希、谷原章介、山本ひかる、大石参月、七菜香、加賀美早紀 |
他人を惹きつけるカリスマ性を持つ女子高生、理央(佐々木希)。過去のトラウマから人を信用することができず、お金だけに価値を感じ、自分に役立つ人間としか付き合わずにいた。そんな彼女が17歳になったある日、35歳の冴えない大学講師・光輝と出会う。初めて人を愛することの意味を知り、空虚な毎日から脱皮しようとする理央。しかし、運命は彼女の再生を簡単には許してくれなかった――。大人気のケータイ小説を佐々木希主演で映画化。
2009年11月7日より全国にて公開
2009,日本,ギャガ・コミュニケーションズ
© 「天使の恋」製作委員会
「ケータイ小説」と少し小バカにされることも、実際原作が大ヒットしたこともともに納得できます。ちょっとジュブナイルをかじった人生経験の浅い人が精一杯頑張って作ったお話、という印象。話の分かりやすさ、定番のモチーフを切り貼りして起承転結を何とか満たしているところ、恋愛と難病とレイプと…と若い世代をひっぱりそうな題材で、ごくごく分かりやすいライトノベルを観た感じ。何にも考えたくない疲れた頭で観る映画としてはちょうどよい感じです。まあ、でも、海外には輸出したくないなあ。これが日本の映画のレベルだと思われたくない。
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