『天使の恋』主要キャスト陣発表! うれし恥ずかし? 5人揃って制服姿も披露

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『天使の恋』 (左から)七菜香、山本ひかる、佐々木希、大石参月、加賀美早紀 -(C) 天使の恋」製作委員会
  • 『天使の恋』 (左から)七菜香、山本ひかる、佐々木希、大石参月、加賀美早紀 -(C) 天使の恋」製作委員会
  • 『天使の恋』 佐々木希
4,000万を超えるアクセスを記録し、女子高生を中心に熱狂的な読者を持つ人気ケータイ小説を映画化した『天使の恋』。先頃、主人公の理央を人気モデルの佐々木希が演じることが発表され、制服姿の写真が公開されたが、このたび、佐々木さんを始めとする5人の主要キャスト陣のクランクイン後の写真が公開された。

今回、新たに出演が発表されたのは山本ひかる、大石参月、七菜香、加賀美早紀の4人。佐々木さんを含めた5人それぞれが、クランクインを迎えての気持ちと制服を着てみての感想を語ってくれた。佐々木さんは「とにかく丁寧に、悔いの残らないよう一生懸命やっていこうと思っています。毎日、とにかく精一杯で全く余裕がありませんが、監督を始めスタッフのみなさんのおっしゃることをよく聞いてがんばります。共演者のみんなとはとても仲が良くて、楽しいです。この雰囲気が映像に出れば嬉しいなと思います」と意気込みを語る一方、制服については「21歳で制服を着るとは思ってもみませんでした。久しぶりに着てみて恥ずかしかったです(笑)」とはにかんだ。

いじめられていたところを理央に救われる少女・友子を演じる山本さんは「見た目の変化も、気持ちの変化も大きい役柄なので、そこを活かしていきたいです。キャストのみなさんは、優しくて話しやすいのでとても楽しい現場です! (制服を)着るとその役になったという気持ちがさらにアップしますね」と撮影を楽しんでいる様子が伝わってくる。

理央の友人の真樹役の大石さんは「同世代で活躍されている方とのお仕事ということで、毎日刺激を受けながら、でも楽しいガールズトークもしながら撮影に励んでいます。(制服は)懐かしい! 高校生に戻った気分でウキウキしています」と、こちらも楽しんで撮影に臨んでいるよう。

理央や真樹との仲間の絆のために援助交際を行う未歩に扮する七菜香さんは「映像のお仕事は慣れないことばかりですが、いま自分に出来ることを精一杯出し切り、最後まで未歩という役を一生懸命演じたいと思っています」と決意を語る。自らの制服姿については「高校は私服だったので、制服はとても久しぶりに着られて新鮮で嬉しいです」とコメント。

複雑な家庭環境にある中で、理央に対しある種の救いを求める同級生の奈緒子役の加賀美さんは「撮影はあっという間だと思うので、瞬発力でがんばりたいと思います。制服を着ると無敵になります! 制服は鎧だと思っています」と力強く語った。

『天使の恋』の撮影は、六本木や青山、池袋など多くの若者たちでにぎわうスポットで行われており、8月上旬のクランクアップを予定、公開は年内、全国にて。
《text:cinemacafe.net》

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