銃規制やイラク戦争、医療問題などアメリカにはびこる社会問題に独自の視点で切り込み、世界的な反響を呼んできた、ドキュメンタリー界の暴れん坊監督、マイケル・ムーア。そんな彼が“経済問題”をテーマに描いた最新作『Capitalism: A Love Story』(原題)が、9月に開催される第66回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門、ならびに2009年トロント国際映画祭特別上映に正式出品されることが決定。ヴェネチア国際映画祭のコンペ部門にドキュメンタリー作品が出品されるのは初の快挙となった。
『トッケビ』85歳になった俳優キム・ソンギョムが“8年ぶりに”カメラの前へ…コン・ユも涙
マイケル・ムーア、次期米大統領選にマット・デイモンの出馬を熱望
おうち時間が映画館に!小さくて可愛いおしゃれプロジェクター「XGIMI Nova」【PR】
マイケル・ムーア、次期米大統領選にマット・デイモンの出馬を熱望
【シネマモード】2010年をふり返ってみれば…
ナタリー・ポートマンがダークサイドに? 主演作がヴェネチアでオープニング上映決定
マイケル・ムーア『キャピタリズム』インタビュー 「愛しているこそ、諦められない」