
ミラ・ジョヴォヴィッチを主演に迎え、ゲームソフトを原作にした映画作品としては異例とも言えるヒットを記録してきた『バイオハザード』シリーズ。最新作となる『バイオハザード III』が11月3日(土・祝)より公開される。これに先駆けて11月1日(木)、本作のジャパンプレミアが開催された。会場にはサプライズゲストとして、東方神起とのフィーチャリングで本作のイメージソング「LAST ANGEL feat.東方神起」を歌う倖田來未が来場した。
11月7日(水)にリリースされるこのイメージソングについて「映画に沿って歌詞を書いたんですが、1作目、2作目以上に(ミラ演じる)アリスが力強くなっていて、女性としての芯の強さを感じました。やはりこれからは女性の時代なんだな、と。歌の方も世の女性にぜひ聞いてもらいたいです」と笑顔で語ってくれた倖田さん。
ずばりアリスと倖田さんの共通点は? 「嫌なものには立ち向かう、というところですかね。デビュー当時から、おかしいこと、間違ったことに対して自分を曲げずにやってきました。それはアリスも同じですよね。でも彼女の悪に立ち向かっていく強さには憧れますよ」と語る。
さらに最新作を観ての感想を尋ねると「めっちゃ怖いですよ! 私はクッション抱えて半分くらい目をつぶりながら観てました(笑)。今日は女性の方が多いですけど、みなさんすごいですね。それからスケールアップしているCGも注目です。カラスのシーンとかすごいですよ」と見どころを交えて語ってくれた。
実はジャパンプレミアが行われたこの日はミラの出産予定日。それを聞いた倖田さんは「結婚されて赤ちゃんができて本当にきれいになりましたよね。映画は間違いなく最高なので安心して元気な赤ちゃんを産んでもらって、また日本に遊びに来てほしいですね」と語った。そして、ミラに刺激を受けたのか、もうすぐ25歳の誕生日を迎えるという倖田さんは「女性として生まれたからには、与えられたことだけでなく、可能性のあることにもっともっと興味を示して、一歩一歩進んでいきたいです」と力強く語ってくれた。
イベントの最後には劇中と同じく赤いドレスの“クローン・アリス”たちが登場して倖田さんを包囲。ポーズをキメた十数人のアリスと倖田さんに会場からは大きな声援が飛んだ。
『バイオハザード III』は11月3日(金・祝)よりスカラ座ほか全国にて公開。
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