
ウィル・スミスが、“地球最後の男”から嫌われ者の不死身のスーパーヒーローに! 『アイ・アム・レジェンド』で見せたシリアスな演技から一転、ウィル・スミスがファンキーすぎるヒーロー節を炸裂する『ハンコック』がこの夏、公開される。本作で、MAKIDAI(マキダイ)こと人気ユニット・EXILEの眞木大輔が日本語吹き替え版の声優キャストに抜擢され、6月28日(土)、公開アフレコが行われた。
本作は、超絶的なパワーを使いすぎて返って市民に大迷惑をかけ続けてきた不良ヒーロー・ハンコックが、みんなから愛される真のヒーローになるべく奮闘するというストーリー。眞木さんは、そのきっかけを作り、ずっとハンコックをサポートし続ける、PRマンのレイ(ジェイソン・ベイトマン)の吹き替えを担当する。元々、ラップ歌手から俳優に転身し成功を収めたウィルのことを尊敬していたという眞木さん。「重要な役どころでしたが、プレッシャーはなくむしろ超嬉しかったです! 間接的には共演になりますよね」と笑いながら抜擢の感想を語った。
また、初のアフレコに向けて滑舌を鍛える練習や、日本語の吹き替え作品を観て勉強したと明かす眞木さん。本番を終え、「映画の本格的な声優は初めてでしたが、想像していたものよりさらに奥深くて、刺激的な仕事でした」と俳優として新たな一歩を踏み出せた様子。最後に、「ハンコックの気持ちの変化や成長に共感できると思います。そして僕が演じたレイとハンコックが共に成長する熱いヒューマンドラマもある、新しいヒーローものになっています。ぜひ、みなさん楽しみにして下さい!」とアピールした。
『ハンコック』は8月23日(土)・24日(日)に先行公開ののち、30日(土)より丸の内ピカデリー1ほか全国にて公開。
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