敬愛なるベートーヴェン

『ナショナル・トレジャー2』のダイアン・クルーガー「ヒットしたら次もできるわ」 画像
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『ナショナル・トレジャー2』のダイアン・クルーガー「ヒットしたら次もできるわ」

前作『ナショナル・トレジャー』でアメリカ独立宣言書に仕組まれた暗号に挑んだベン・ゲイツが、続編では、リンカーン大統領暗殺の謎に迫る。その名も『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』。本シリーズでニコラス・ケイジが演じるベン・ゲイツの恋人、アビゲイル・チェイスを演じているのが、『敬愛なるベートーヴェン』、『トロイ』のダイアン・クルーガーだ。

アカデミー賞前哨戦、2006年ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞発表 画像
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アカデミー賞前哨戦、2006年ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞発表

毎年アカデミー賞までの賞レースの先陣を斬って発表されるナショナル・ボード・オブ・レビュー賞が、ニューヨーク現地時間12月6日(水)に発表となった。ナショナル・ボード・オブ・レビューはニューヨークの映画専門家120人ほどの投票によって決められ、95年の歴史を誇る権威ある賞。

恋人でも愛人でも友人でもない『敬愛なるベートーヴェン』レビュー 画像
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恋人でも愛人でも友人でもない『敬愛なるベートーヴェン』レビュー

日本の年越しに欠かせない「第九交響曲」をはじめ、「エリーゼのために」、「運命」などベートーヴェンの曲を知らない、聴いたことがないという人はまずいないだろう。そんな世界中の人々に愛され続けている偉大なる音楽家の晩年、“第九”の生まれた背景を描いた映画が『敬愛なるベートーヴェン』だ。

こういう男性は嫌だけど尊敬してしまう『敬愛なるベートーヴェン』神田うのプレミア試写トークショー 画像
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こういう男性は嫌だけど尊敬してしまう『敬愛なるベートーヴェン』神田うのプレミア試写トークショー

聴力を失った悲劇の天才作曲家・ベートーヴェンと作曲家を志し、コピストとして彼を支える女性・アンナ。日本人にとっても馴染みの深い“第九”の誕生を軸に、ふたりが師弟愛を超越した絆で結ばれてゆく様子を描いた感動作『敬愛なるベートーヴェン』。今週末の公開を前に、草月ホールにて本作のプレミア試写会が開催された。上映に先立って、ピアニストの後藤泉による「月光」「第九 第四楽章」のピアノ演奏、さらに神田うのによるトークショーが行われ、会場からは拍手と歓声があがった。

あなたにとって、敬愛なる人は誰ですか?『敬愛なるベートーヴェン』公開記念メッセージ募集中 画像
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あなたにとって、敬愛なる人は誰ですか?『敬愛なるベートーヴェン』公開記念メッセージ募集中

12月9日、シャンテシネ、シアターN渋谷、新宿武蔵野館ほか全国にて公開となる『敬愛なるベートーヴェン』。第九が誕生した裏で、彼を支えた女性がいた——という、ダイアン・クルーガー演じるアンナと、エド・ハリス演じるベートーヴェンによる、単なる恋愛とも、単なる尊敬とも言えない“師弟愛”を描いたストーリー。

がんばれ、おじさん。おじさんアクション花盛り! vol.14 野獣でも、美女とお近づきになれる方法 画像
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がんばれ、おじさん。おじさんアクション花盛り! vol.14 野獣でも、美女とお近づきになれる方法

「おじさん!」と気安く呼ぶにはあまりにも偉大すぎるおじさんルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン。資料などで見る限り、偏屈そうでとっつきにくそうな顔をしています。伝記などにも、暴力的とか、激情型とか書かれていて、一説には、唾を吐き散らし、人前でもオ○ラを発するような下品な人物だったとも。いくら才能があったとしても、品がなく、繊細さのかけらもないおじさんには、近づきたくないのが女性というもの。でも、たまにいるんですね。「才能が素晴らしければ、全てに目をつぶってお慕い申し上げる」という女性が。

注目の2大芸術作品『パフューム ある人殺しの物語』『敬愛なるベートーヴェン』上映「第19回東京国際映画祭」7日目 画像
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注目の2大芸術作品『パフューム ある人殺しの物語』『敬愛なるベートーヴェン』上映「第19回東京国際映画祭」7日目

東京国際映画祭も残すところ3日。この日は2本の芸術作品が話題を集めた。1本目は、ドイツをはじめ世界各国で大ヒットを記録し、アカデミー賞の呼び声の高い『パフューム ある人殺しの物語』。スティーヴン・スピルバーグやマーティン・スコセッシといった名だたる巨匠たちが映画化を熱望しつつも原作者が映画化を拒み続けてきた本作、ようやくドイツで映画化が実現し、監督に白羽の矢が立ったのは『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ。初主演に抜擢されたのは、『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』のキース・リチャーズ役が記憶に新しいベン・ウィショー。舞台挨拶には両名が揃い、大勢の映画ファンが詰めかけた。もう1本はベートーヴェンの晩年に焦点を当て、あの“第九”が生み出された背景を描いた『敬愛なるベートーヴェン』。舞台挨拶に登場したアニエスカ・ホランド監督は「日本では“第九”はとても馴染みのある曲だと聞いているわ。だから、この映画も気に入ってもらえると嬉しい」と、一緒に来日できなかったエド・ハリスとダイアン・クルーガーの想いを込めて観客にメッセージを贈った。

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