映画は映画だ

“韓国のアカデミー賞”こと大鐘賞受賞作を一挙放送! ウォンビン出席の授賞式も 画像
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“韓国のアカデミー賞”こと大鐘賞受賞作を一挙放送! ウォンビン出席の授賞式も

すでに一過性のブームを超えて、人気スターと共にシリアスなドラマからラブストーリー、アクション、コメディと様々なジャンルで恒常的に良質な作品を送り出している韓国映画。「アジアドラマチックTV★So-net」ではこれまでにも日本初放送となる作品も含め、数多くの韓国映画/ドラマを放送してきたが、このたび、韓国におけるアカデミー賞と言われる「大鐘(テジョン)賞」受賞作品をお届けする「大鐘賞映画祭特集」が4月より放送されている。

ソ・ジソブ インタビュー 年下共演男優と「キスはしてないけど愛し合ってた(笑)」 画像
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ソ・ジソブ インタビュー 年下共演男優と「キスはしてないけど愛し合ってた(笑)」

鬼才キム・ギドクの原案による『映画は映画だ』に、チャン・ツィイーと共演のラブコメディ『ソフィーの復讐』。さらには大病院を舞台に兄弟の愛憎を描いた連続ドラマ「カインとアベル」とここ数年、決して出演作の数は多くないものの、幅広い役柄を演じ存在感を示してきたソ・ジソブ。彼が今年、その身を投じたのが朝鮮戦争60年を迎えて企画された、激動の時代を生き抜こうとする男女3人の切ない愛を描いたドラマ「ロードナンバーワン」。愛する者のために軍人としての道を歩むジャンウを文字通り身を削って演じている。時代に翻弄されつつも貫かれる愛と友情の物語にどのような思いで臨んだのか? ジソブが語ってくれた。

ビョンホン&ウォンビン…2009年写真でふり返る来日スター【韓流スター編】 画像
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ビョンホン&ウォンビン…2009年写真でふり返る来日スター【韓流スター編】

残りわずかとなった2009年。映画界では、錚々たるハリウッドスターの来日が目立ったが、それに負けず劣らず、隣国である韓国からのスターも数多く来日した一年に。まだまだ韓流ブームの熱が冷めていないことを証明したのはもちろん、幅広いジャンルの作品で新たなる魅力を発揮したスター俳優たちが続々と登場。あなたが気になったのはどのスター?

復帰作で“静”なる男の狂気を魅せるソ・ジソブ 「演技を愛しているんだと気付いた」 画像
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復帰作で“静”なる男の狂気を魅せるソ・ジソブ 「演技を愛しているんだと気付いた」

日本で人気沸騰した韓流ドラマ「バリでの出来事」や「ごめん、愛してる」など、どこか憂いを感じさせるたたずまいと時折見せる柔らかい笑顔で、女性の心をわし掴みにしてきたソ・ジソブ。そんな彼が、兵役による約2年半の空白から本格的復帰作として選んだのは、鬼才キム・ギドク製作のアクション作品『映画は映画だ』。本作で、“ヤクザ”をリアルに演じたいと願う熱き俳優・スタと対峙して、ヤクザでありながら“俳優”への転身を夢見る寡黙でクールなガンペを演じた彼に話を聞いた。

“動”なる男の魅力を体現 カン・ジファン、初主演作『映画は映画だ』を語る 画像
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“動”なる男の魅力を体現 カン・ジファン、初主演作『映画は映画だ』を語る

一度でいいから別の人生を歩んでみたい。『映画は映画だ』は、そんな誰しもが抱く普遍的な願望を抱えたまま、全く違う人生を歩んできた男ふたりの物語。“俳優”になりたかったヤクザ(ソ・ジソブ)と、“ヤクザ”を本物らしく演じたい俳優(カン・ジファン)。“映画”を舞台に、出会うはずのない二人が激しくぶつかり合い、ガチンコの勝負を仕掛け合う。「がんばれ!クムスン」、「京城スキャンダル」などの人気ドラマへの出演を機に、日本で人気急上昇中のカン・ジファンに、“俳優”スタ、そして“俳優”カン・ジファンについて語ってもらった。

ソ・ジソブ俳優復帰作を引っさげ来日 撮影中の骨折話にファンは悲鳴! 画像
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ソ・ジソブ俳優復帰作を引っさげ来日 撮影中の骨折話にファンは悲鳴!

ヤクザを本物らしく演じたい暴力的な映画俳優と、俳優を夢見る非情なヤクザ、対照的な男2人の運命の交錯を描いた『映画は映画だ』。韓国の鬼才キム・ギドクによる原案を基にした本作で、主人公のひとり、ヤクザのガンペを演じたのは日本にも数多くの女性ファンを持つソ・ジソブ。本国での兵役復帰後第一作となった本作を引っさげ、このたび来日! 2月26日(木)に行われたジャパンプレミアに、チャン・フン監督と一緒に登壇した。

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