第63回カンヌ国際映画祭 [映画祭]

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拘束中だったイランのジャファル・パナヒ監督、保釈か

イランのメディアが、3月から拘束されていたジャファル・パナヒ監督が保釈されたと報道している。

【カンヌレポート 最終回】バルデム受賞にペネロペ涙! 最高賞はタイ作品 画像
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【カンヌレポート 最終回】バルデム受賞にペネロペ涙! 最高賞はタイ作品

23日夜、第63回カンヌ国際映画祭の授賞式が行われ、タイのアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の『Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives(前世を思い出せるブンミおじさん)』が最高賞パルムドールに輝いた。映画は、病気で死期を悟ったブンミおじさんの元を、死んだ妻や、猿人間になった息子が訪れたり、ナマズがしゃべったりと独特の表現で輪廻転生を描いた、スピリチュアルな作品。監督は「受賞は、タイの精霊と幽霊、そして30年前に小さな映画館に連れていってくれた両親のおかげ」と語った。

映画祭開催中のカンヌで、豪華セレブが集うエイズ研究チャリティ・ガラ開催 画像
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映画祭開催中のカンヌで、豪華セレブが集うエイズ研究チャリティ・ガラ開催

カンヌ国際映画祭で賑わう南仏で20日、アメリカのエイズ研究のチャリティ・ガラ「amfAR's Cinema Against AIDS Gala」が開催され、映画祭に参加中のハリウッド・スターたちも協力、総額536万ユーロを集めた。

【カンヌレポート 番外編】ファッションで見るカンヌ! ベストドレッサーは誰? 画像
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【カンヌレポート 番外編】ファッションで見るカンヌ! ベストドレッサーは誰?

各賞が発表され、まもなく幕を閉じるカンヌ国際映画祭。オープニング作品『ロビン・フッド』を皮切りに、数々の話題作が上映されてきたが、もちろん映画祭の見どころは作品のみにあらず。レッドカーペットや公式上映、そして各所で開催されたパーティに人気の俳優、女優たちが着飾った姿で登場し、カンヌっ子たちの歓声を浴びていた。

【カンヌレポート 06】ディエゴ・ルナ初監督作にカンヌっ子拍手!  画像
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【カンヌレポート 06】ディエゴ・ルナ初監督作にカンヌっ子拍手!

ディエゴ・ルナの監督デビュー作『Abel』(原題)が招待作品としてカンヌで公式上映され、大きな拍手で迎えられた。『Abel』は父親に家出されて以来、2年間言葉を話さなかった10歳のアベルが、突然口を開いた途端、姉弟の父親、そして母親の夫として振舞うようになるという物語。コミカルな場面をはさみつつ、子供の視点から大人の身勝手、そして一人で子育てをしなければならない母親の困難さを描いた感動作で、ディエゴの亡き母に捧げられている。

雨の日に観たい映画ランキング大発表! 1位はあのミュージカルの傑作 画像
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雨の日に観たい映画ランキング大発表! 1位はあのミュージカルの傑作

先日より開催中のカンヌ国際映画祭。現地では、上映された各作品への称賛や辛口コメントが入り乱れ、あと数日のうちに最高賞パルム・ドールがいよいよ発表される——。今年で63回目を迎えるとあって、これまで幾多の名作、傑作を掘り起こし、数多くの名匠の名をその歴史に刻んできた同映画祭。今年の開催を記念して、映画サイト「シネマカフェ」内の映画体験型サイト「シネマライブ!」では、40年以上も前の1964年、第17回同映画祭でパルム・ドールを受賞し、かのカトリーヌ・ドヌーヴをスターダムに押し上げた『シェルブールの雨傘』の試写会を開催。これに先立ち、作品にちなんで「あなたが雨の日に観たい映画は?」というテーマで投稿を募集した。今年のパルム・ドール発表を前に、こちらの投票結果をひと足早く大発表!

【カンヌレポート 05】パルムドールのゆくえ…現地評価&T・バートンの選択は? 画像
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【カンヌレポート 05】パルムドールのゆくえ…現地評価&T・バートンの選択は?

カンヌ映画祭も残すところあと3日。こちらでの評価を総合すると、最高賞パルムドールに一番近いところにいると思われるのが、イギリスのマイク・リー(『秘密と嘘』でパルムドール受賞経験あり)が中高年シングルの悲喜劇をつづる『Another Year』(原題)と、地元フランスの監督兼俳優グザビエ・ブーヴォワによるアルジェリアの修道士殺害事件に基づく美しくも悲しいドラマ『Of Gods and Men』(原題)。

審問に出廷しなかったリンジー・ローハンに逮捕状発布 画像
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審問に出廷しなかったリンジー・ローハンに逮捕状発布

リンジー・ローハンが、2007年に起こした飲酒運転事故に関する審問を欠席、裁判官が逮捕状を発布したとAP通信が報じている。

【カンヌレポート 04】たけし、批評家の採点は辛口も観客からは5分の拍手の嵐 画像
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【カンヌレポート 04】たけし、批評家の採点は辛口も観客からは5分の拍手の嵐

カンヌに世界のキタノが帰ってきた。17日夜(現地時間)、コンペティション部門に選ばれた北野武監督の『アウトレイジ』の公式上映が行われた。上映直前、監督が会場内に入ったときから、まず3分ほど拍手が鳴り止まず、上映後も5分近くスタンディング・オベーションが贈られた。これには北野監督は顔を赤くして、照れまくることしきり。手を胸の前で合わせて、観客に感謝の意を伝えていた。

【カンヌレポート 03】74歳ウディ・アレン意気軒昂! 「モテる役じゃなきゃ嫌」 画像
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【カンヌレポート 03】74歳ウディ・アレン意気軒昂! 「モテる役じゃなきゃ嫌」

ウディ・アレンが、今年もカンヌを大いに沸かせた。本国アメリカのアカデミー賞にもめったに現れないアレンだが、カンヌには毎年のように登場。今年も新作『You Will Meet A Tall Dark Stranger』(原題)がコンペティション外の招待作品に選ばれ、主演のナオミ・ワッツ、ジョシュ・ブローリンらと共にカンヌ入りした。

【カンヌレポート 02】『ウォール・ストリート』 シャイア&キャリー揃って登場 画像
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【カンヌレポート 02】『ウォール・ストリート』 シャイア&キャリー揃って登場

14日夜、コンペティション外の招待作品『ウォール・ストリート』の公式上映が行われ、監督のオリヴァー・ストーン、マイケル・ダグラス、シャイア・ラブーフ、キャリー・マリガン、ジョシュ・ブローリン、フランク・ランジェラらキャストを始め、ジョージ・ルーカス、マーティン・スコセッシら大物ゲストがレッドカーペットに登場した。本作は、今年のラインナップの中では数少ないハリウッド大作。そのためか、会場のグランド・ルミエール前にはファンがつめ掛け、押すな押すなの大混乱となった。

成海璃子 カンヌで“最後の”書道パフォーマンスを披露することが決定! 画像
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成海璃子 カンヌで“最後の”書道パフォーマンスを披露することが決定!

5月12日(現地時間)に開幕したカンヌ国際映画祭にて、成海璃子が主演作『書道ガールズ!! −わたしたちの甲子園−』で見せた書道パフォーマンスを実演することが決まった。

【カンヌレポート 01】『ロビン・フッド』で開幕!会見でケイトがR・クロウに質問 画像
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【カンヌレポート 01】『ロビン・フッド』で開幕!会見でケイトがR・クロウに質問

第63回カンヌ国際映画祭が5月12日(現地時間)、南フランスのリゾート地カンヌで開幕した。今年のオープニング作品は、リドリー・スコット監督のエンターテイメント巨編『ロビン・フッド』。スコットの母国イギリスが生んだ伝説の英雄をラッセル・クロウが演じる。レッドカーペットに先立ち行われた公式記者会見には、クロウ、ヒロインのマリアンを演じたケイト・ブランシェット、プロデューサーのブライアン・グレイザーらが出席。スコットは膝の手術を受けたばかりで、ドクター・ストップがかかり、欠席となってしまい「この栄えある場に出席できず大変残念ですが、ラッセルたちにこの映画を託します」とメッセージを発表した。

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