日本公開前に第63回ヴェネチア国際映画祭に出品されるなど、すでに世界から注目を集めている映画『蟲師』。かつての日本の自然界に生息し、不可解な現象を引き起こした“蟲”、その現象を鎮める蟲師ギンコの果てしない旅を描いたファンタジーである。漆原友紀の同名漫画に魅せられた大友克洋が映画化を熱望。自ら監督・脚本を手掛けた本作は『ワールド アパートメント ホラー』('91)以来、実に16年振りの実写監督作となった。
ソフィア・コッポラ監督作『マリー・アントワネット』、ヴェルサイユ宮殿で公開20周年を記念した展示会が開催中
新しい和のVFXファンタジーが完成!オダギリジョー、蒼井優、大森南朋、大友克洋監督、小椋悟プロデューサー『蟲師』ジャパンプレミア