存在感だけで演じることのできる女優。カトリーヌ・ドヌーヴはもはやそんな域に達している。そしてもう一人、エマニュエル・ベアールもまたドヌーヴに続く女優。フランスの2大女優を相手に、新鋭監督ティエリー・クリファが描くのは“和解”をテーマに昔の華やかな劇場文化を描いた人間ドラマだ。
『イ・サン』俳優イ・ソジン、デビュー27年目で新境地か。“全22公演シングルキャスト”で舞台初挑戦
映画にまつわるファッション小噺 vol.33 フランス映画の女たち
「スキャンダルイブ」「MISS KING」ほかABEMAのオリジナルドラマに注目【PR】