存在感だけで演じることのできる女優。カトリーヌ・ドヌーヴはもはやそんな域に達している。そしてもう一人、エマニュエル・ベアールもまたドヌーヴに続く女優。フランスの2大女優を相手に、新鋭監督ティエリー・クリファが描くのは“和解”をテーマに昔の華やかな劇場文化を描いた人間ドラマだ。
キム・ソンホ&コ・ユンジョン「恋の通訳、できますか?」電車に合わせて20回走った日本での撮影エピソードを振り返る
映画にまつわるファッション小噺 vol.33 フランス映画の女たち
「スキャンダルイブ」「MISS KING」ほかABEMAのオリジナルドラマに注目【PR】