オムニバス映画のいいところは1本の映画でいくつもの作品を楽しめること。この『歌謡曲だよ、人生は』で描かれるのは、昭和の時代に大衆の歌として多くの人に愛された12曲のポップソング。現代ではすっかり過去の遺物となってしまった歌謡曲だが、そこには忘れ去るにはもったいない魅力があったのだ。昭和の選りすぐりの12曲をモチーフに、懐かしさと新鮮さを同居させた12編の物語が出来上がった。
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実ははもっと過激なアクションだった? 蛭子さんが『歌謡曲だよ、人生は』を語る
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