YOSHIKI待望の新曲を捧げるサイコ・スリラー 『カタコンベ』に潜む恐怖とは…

巧みなストーリー展開で熱狂的な人気を集めたサイコ・ホラー『ソウ』シリーズの製作陣が再集結し、“華の都”パリに実在する地下墓地を舞台に、更なる恐怖を仕掛ける『カタコンベ』。10月6日(土)の日本公開に先駆けて、9月20日(木)にプレミア試写会が開催され、デヴィッド・エリオット監督はじめ、プロデューサーのマーク・バーグ、本作のメインテーマソングを手がけたYOSHIKI、そして同じく楽曲を提供した歌手のショウニー・スミスが登壇した。

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『カタコンベ』プレミア試写会 舞台挨拶
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巧みなストーリー展開で熱狂的な人気を集めたサイコ・ホラー『ソウ』シリーズの製作陣が再集結し、“華の都”パリに実在する地下墓地を舞台に、更なる恐怖を仕掛ける『カタコンベ』。10月6日(土)の日本公開に先駆けて、9月20日(木)にプレミア試写会が開催され、デヴィッド・エリオット監督はじめ、プロデューサーのマーク・バーグ、本作のメインテーマソングを手がけたYOSHIKI、そして同じく楽曲を提供した歌手のショウニー・スミスが登壇した。

あの伝説的ロックバンド「X JAPAN」の解散から丸10年、活動拠点をL.A.に移してからも、並々ならぬ注目を集めているYOSHIKI。まずは「ファンのみんなが温かく迎えてくれて嬉しいです」と帰国の喜びを語った。本作のために書き下ろした「Blue Butterfly」(「カタコンベ オリジナルサウンドトラック」収録曲:EXTASY RECORDS INTERNATIONALより10月3日(水)発売/2,625円<税込>)は、デビューが延期されてきた自身のプロジェクト「VIOLET UK」の初CD収録曲とあって、ファンにとっては待望の映画とのコラボとなった。実はYOSHIKI、ホラーは苦手なのだそうだが「この映画はファッショナブルなクラブシーンなどもあり、面白そうだった」と言う。「『メインテーマでロックとダンスを融合した曲を作ってほしい』と言われたので、やってみようと思いました」と参加の経緯を語った。

「このメンバーの一員として来日できて嬉しいです。YOSHIKIという才能をアメリカと日本で分かち合っていただいてありがとうございます」と感謝の言葉を贈るのは、ショウニー。『ソウ』シリーズでは女優として出演してきた彼女だが、今回は歌手としてYOSHIKIとともに作品を盛り上げる。また、バーグプロデューサーもYOSHIKIの曲について「映画にぴったりのメインテーマができました」と絶賛の声。作品については「主人公が一人、置き去りにされてしまう、そういった恐怖の中で人がどういう行動に出るのか注目してほしい」とアピールした。

これまで脚本家として活躍してきたエリオット監督にとっては、本作が初めての監督作。「主人公が一人きりのシーンが多いので、演技面での指導が難しかったです。でもそれと同時に、自分にとって面白いチャレンジでした」と苦労した点をふり返った。これから作品を観る人々へは、「みなさんには怖がってほしいし、楽しんでほしい作品です」とメッセージを贈ってくれた。斬新な映像と国境を超えた音楽の融合が魅せる新感覚ホラー『カタコンベ』は10月6日(土)よりお台場シネマメディアージュほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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