「危険なときも笑顔で乗り切る男さ」ジェームズ・フランコが語る『フライボーイズ』

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『フライボーイズ』 -(C) 2006 ELECTRIC DISTRIBUTION(FLYBOYS)LTD.
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アメリカがいまだ中立の立場を崩さず、参戦を見送っていた第一次世界大戦の中期。志願兵としてヨーロッパへと渡ったアメリカ人パイロットたちがいた——。アメリカ初の戦闘飛行中隊“ラファイエット戦闘機隊”の実話に基づき、大空での戦いを通じて成長していく若者たちを描いた『フライボーイズ』が11月17日(土)より公開される。主演のジェームズ・フランコが自身の役柄、そして撮影の様子について語ってくれた。

ジェームズ扮するローリングスは元々は牧場の農夫だったが、自身を巡る環境の変化をきっかけにパイロットになることを決意する。
「そう、彼は自分のことを考えると同時に、ヨーロッパのために、という強い意志を持って戦闘機乗りに志願するんだ」と自身の役柄を説明するジェームズ。

ローリングスのキャラクターについてはこう語る。
「彼なりの理想を持っていただろうし、もちろん誰もが厳しい戦いであることを承知していた。そんな中で彼は、落ち込んだり、時に喪失感を抱いたりしながらも強くなっていくんだ。危険に直面しても笑顔で乗り切るようなね(笑)」。

戦闘機による息もつかせぬ大迫力のアクションシーンは本作の大きな見どころだが、実はジェームズ、航空ライセンスを取得済みだとか。
「撮影が始まる何か月も前に免許を取る時間が持てたんだ。毎日訓練で飛び回って試験に合格したんだ。この経験が撮影でも役に立ったよ」と笑顔で語る。「いまは正規のパイロットさ」と胸を張るだけあって、訓練や戦闘シーンで飛行機を操る姿は堂に入っている。

『スパイダーマン』シリーズで見せた姿とは、また一味違ったジェームズに注目の『フライボーイズ』は11月17日(土)よりシアターN渋谷、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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