アンジェリーナ・ジョリー、ワシントンでイラクの子供たちの教育支援を呼びかけ
サンフランシスコで、チベットにおける人権侵害への抗議集会にリチャード・ギアが参加するなど、世界の注目は北京五輪の聖火リレーに集まっているが、チベット以外にも世界各地で苦難に直面している国々とそこに暮らす人々が大勢いる。
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約450万人が故郷を追われ、難民となっているイラクもそのひとつ。そんなイラクの子供たちのために、アンジェリーナ・ジョリーが8日、ワシントンD.C.で行われた外交評議会に出席し、イラクの子供たちの教育を最優先するべきだと訴えた。
「紛争地帯の子供たちが抱えたトラウマを癒すのは、彼らの未来に気持ちを集中させてあげることです」とアンジェリーナは語る。彼女は2001年に国連の親善大使になって以来、イラクをはじめ、スーダンのダルフール地方など20か所以上を訪問している。
「全ての子供に教育を受ける権利があり、紛争はその権利を無視する理由にはなりません」。
出席者からは、イラク国内にもっと学校を建てて教科書を配布すること、避難民保護のためのさらなるサポートをすることなどが提案された。
パネリストのジーン・スパーリング、サファー・エル=コガリとともにゲストとディスカッションをしたアンジェリーナ。
© Getty Imges/AFLO


