長谷川理恵「海の男は魅力的でセクシー」 熱きサーフィンを見せる新鋭2人が来日!

青い空、青い海に恵まれたオーストラリア・ニューキャッスルを舞台に、頂点を目指してサーフィンに打ち込む“青い”若者たちを描いた、この夏注目の青春ムービー『ブルー・ブルー・ブルー』。6月7日(土)の公開に先立ち、本国オーストラリアより主演のラクラン・ブキャナンと、プロサーファーとしても活躍する共演のカーク・ジェンキンスが来日。5月23日(金)、ゲストにサーフィンに縁の深い長谷川理恵をゲストに迎え、舞台挨拶が行われた。

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『ブルー・ブルー・ブルー』来日舞台挨拶にて(左から)ラクラン、長谷川さん、カーク
  • 『ブルー・ブルー・ブルー』来日舞台挨拶にて(左から)ラクラン、長谷川さん、カーク
青い空、青い海に恵まれたオーストラリア・ニューキャッスルを舞台に、頂点を目指してサーフィンに打ち込む“青い”若者たちを描いた、この夏注目の青春ムービー『ブルー・ブルー・ブルー』。6月7日(土)の公開に先立ち、本国オーストラリアより主演のラクラン・ブキャナンと、プロサーファーとしても活躍する共演のカーク・ジェンキンスが来日。5月23日(金)、ゲストにサーフィンに縁の深い長谷川理恵をゲストに迎え、舞台挨拶が行われた。

オーストラリアでは、それぞれ舞台にドラマに活躍を見せる、ラクランとカーク。長谷川さんが登壇し、欧米式にハグとキスを交わすと、会場のあちこちからは羨望の声が。本作の見どころを聞かれた長谷川さんは、「自然がとても綺麗に映し出されていて、サーフィンをしている方はもちろん、これから始めようと思っている人にも楽しめる作品です。仲間たちとキャンプをしながら、歌を歌ったり、焚き火をしたり、朝早く起きてサーフィンしたり…というのは、私たちもよくするので、観ていて行きたくなってしまいました」と絶賛した。

カークはもちろん、ラクランも幼い頃からサーフィンに親しんでいるため、その腕はピカイチだが、このサーフィンの撮影は、実は冬に行われたそうで…「とってもとっても寒くて、大変でした。冬場のサーフィンでは、普通、全身ウエットスーツを着てやるけど、夏の設定だったから海パン一丁で長い時間、海の中にいなきゃいけなかったんだ。震えを止めろと言われても止められなくて、唇は真っ青になるし本当に大変だったんだよ」とふり返るのはラクラン。この言葉にカークもうなずきながら、「寒いのに、さも暑そうな笑顔を作るのは辛かった」と賛同。また「僕は自分のサーフィンについてとても厳しいのだけど、演じるのと普段サーフィンするのとは違うから、『これは観客から見てオーケーな乗り方か?』と考え始めると、なかなか自分にオーケーを出せなかったんだ」とさすがプロならではのこだわりを見せた。

そんな2人の若さに刺激された長谷川さんは、「海の男って独特な魅力を持っていて、セクシーなんですよね。2人とも本当に素敵だと思います。キラキラしてますよね」と称賛した。これには2人も嬉しそうな表情を見せ、舞台挨拶は和やかな雰囲気のまま、終了した。ラクランとカーク、2人のみなぎるエネルギーとサーフィン・テクニックに目を奪われること間違いなし! 『ブルー・ブルー・ブルー』は6月7日(土)よりシネセゾン渋谷ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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