面白い小説を映画として観たいと思うこともあれば、“○○の映画化”、“○○シリーズ”というマンネリな状況に飽きてしまうこともある。そこで、新鮮な空気を吹き込んでくれるのがオリジナル脚本の存在だ。どんな題材なのか、どんなストーリーなのか、全く知らないからこそ楽しみも膨らむ。今回紹介する『ラースと、その彼女』もそんなドキドキを与えてくれるヒューマン・ドラマだ。
林遣都“若きノゴーン・ベキ”が登場 “悪い大人”がついに判明…「チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―」
『フライトナイト』C・ギレスピー監督 傑作恋愛映画の次に未知のホラーに挑んだワケ