ベッキーが巨大化ヒロインで声優初挑戦!全米で人気沸騰中のキャラを演じるのはあの人

ドリームワークス・アニメーションにとって初の本格3Dアニメ作品として注目を浴び、5月時点で今年度の世界No.1の興行収入をたたき出している『モンスターVSエイリアン』。先日、声の正体が明かされぬまま本作の日本語吹き替え版の予告編が公開され話題を呼んでいたが、主人公のスーザンの声をベッキーが、そしてモンスターのひとり・ボブの声をバナナマンの日村勇紀が演じることが発表された。

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主人公のスーザン役で声優初挑戦のベッキー
  • 主人公のスーザン役で声優初挑戦のベッキー
  • 『モンスターVSエイリアン』 -Monsters vs. Aliens (C) 2008 DreamWorks Animation L.L.C.
  • 人気キャラ・ボブの声を演じるバナナマンの日村勇紀
ドリームワークス・アニメーションにとって初の本格3Dアニメ作品として注目を浴び、5月時点で今年度の世界No.1の興行収入をたたき出している『モンスターVSエイリアン』。先日、声の正体が明かされぬまま本作の日本語吹き替え版の予告編が公開され話題を呼んでいたが、主人公のスーザンの声をベッキーが、そしてモンスターのひとり・ボブの声をバナナマンの日村勇紀が演じることが発表された。

ベッキーにとって、今回が声優初挑戦となる。オリジナル版では、リース・ウィザースプーンが演じたスーザンという役柄について「結婚式当日にいきなり大きくなってしまうっていうビックリな運命なのですが、それを乗り越えてがんばっていく姿が本当にかっこいいんです。スーザンはすごく、強い女性な感じがします。自分の意思をしっかり持っていて、でも優しさもしっかり持ちつつ、情に熱い人だなと思ってます」とコメント。ドリームワークス社も「人気や実力もさることながら、スーザンのキャラクター設定を忠実に伝えられる最高のキャスティング」とその実力に惜しみない称賛を贈っている。

日村さんが演じるボブは、水色のスライム状の破壊不可能なモンスターで、公開後から全米を始めその人気が高まっている。日村さんは「僕は元々、『シュレック』とかが好きだったので単純に楽しく、最初から作品に引き込まれました。かわいらしく、アニメというか夢の中にいる感じでした。ボブはとにかく純粋な子でそんなに深く考えずに、思ったらやってしまう、そんなやつなんじゃないかと…。見た目に関しては、ほぼ一緒ですね。子供を集めてボブを書かせてその上におかっぱを書いたら俺になります」と語るなど、もはやボブとは一心同体?

なお、オリジナル版ではほかに、ヒュー・ローリー(コックローチ博士)、キーファー・サザーランド(モンガー将軍)といった人気スターが声優としてキャスティングされており、日本語吹き替え版では、ベッキー&日村さん以外に一体どんな顔ぶれが声優として参加したのか、今後も注目を集めそうだ。

『モンスターVSエイリアン』は7月11日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。

『モンスターVSエイリアン』「私はだーれーだ?」キャンペーン
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/present/2009/05/6056/index.html
《text:cinemacafe.net》
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