マーク・ウォールバーグが長年の恋人と、娘や息子たちに囲まれて子連れ挙式

マーク・ウォールバーグが8月1日、8年交際してきた恋人のレア・ダーハムと、ビバリーヒルズの教会で挙式した。

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マーク・ウォールバーグが8月1日、8年交際してきた恋人のレア・ダーハムと、ビバリーヒルズの教会で挙式した。

2人には、5歳の長女エラ・レイ、3歳の長男マイケル、生後10か月の次男ブレンダン・ジョゼフという3人の子供がいて、子供たちは挙式にはもちろん参列。ほかに12人程度の近親者と家族だけの内輪の式は、ビバリーヒルズにあるカトリック教会で執り行われた。

キャンドルとピンクと紫のバラで飾られた教会にやって来たマークは、ダーク・スーツに身を包み、新婦はマルケーザのストラップレスの白いドレスにニール・レーンのダイアモンドとプラチナの指輪、ダイアモンドのブレスレットとイヤリングを身につけ、「まるでお姫さまのようだった。マークも幸せの絶頂という表情だった」と参列者の1人がPeople誌に明かした。

3人の子供をもうけながら、なぜか正式な結婚に踏み切らずにいた2人だが、マークは今年始めから「挙式を予定しているんだ。8月かな? 場所は(故郷のボストンか)どこかのカトリック教会になるだろうね」と話していた。

事実婚状態のカップルとして、3人の子供の両親として、8年という時間をかけてお互いを見つめ合った上で下した決意の挙式。どうぞ末長くお幸せに!



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《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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