古田新太 女装を褒めちぎる共演陣に懐疑心「そういう作戦?」

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『シーサイドモーテル』初日舞台挨拶 photo:Yoko Saito
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映画『シーサイドモーテル』の初日舞台挨拶が6月5日(土)、東京・新宿区の新宿ピカデリーで行われ、主演の生田斗真らが出席。シークレットゲストで古田新太が“女装”し花束ガールを務めた。

同作は、場末のモーテルの4つの部屋に宿泊したワケありの男女11人による一夜の騙し合いを描くアンサンブルドラマ。生田さんのほか、麻生久美子、山田孝之、成海璃子ら豪華キャスト8人と守屋健太郎監督が勢揃い。

初日を記念して生田さんらに花束を手渡すとして花束ガール3人が入場するが、3人目は金髪カツラを付けてガールに化けた古田さん。爆笑が起こる中、古田さんはシレッと生田さんに花束を手渡すと、共演陣からの「ちょっとちょっと」、「おっさん!」などの声を振り切り、そのままスタスタと退場した。カツラを外して再登場すると、劇中で女装させられた社長役を演じているにもかかわらず「何であのカツラを被ったのか、自分でもよく分かっていません」。本作についても「えっと『告白』ですよね?」と同日公開の松たか子主演作のタイトルを挙げ、Wボケで会場の笑いを誘った。

キャスト陣がそれぞれ感じた面白シーンを挙げるところで、生田さんから「古田さんの女装。すごく可愛かった。この風貌で本当にすごく可愛くて」と褒められ、古田さんは「僕、女装が可愛いことは知っていますから、自信満々でやりました」と大見得切り。続く麻生さんにも「古田さんがふり返るシーンが可愛かった」と熱視線を送られ、「僕、知ってますから、自分が可愛いこと」とサラリ。さらに成海さんからも「古田さんの女装が可愛かったです」と言われると、「そういう作戦なワケ?」と苦笑いで共演陣へ疑惑の眼差しを向けた。

一方で、山田さんはこの日、発言のほぼ全てをボケ倒し。冒頭の挨拶では「僕、文章を書くのが好きで、連載をやらせてもらっているんですけど、最近、斗真くんが同じ雑誌で連載を始めて。字っていいな」と同作と無関係のトークを展開し、生田さんから「何の話をしているの?」と突っ込まれると「あ、間違えました」と謝罪。見どころについても「103号室で最後、まさか壁を突き破って、ターミネーターが出てくるとは思いませんでした」と虚言を炸裂。生田さんに「そんなシーン、ねえよ!」と叱られていた。

『シーサイドモーテル』は新宿ピカデリーほか全国にて公開中。

《photo / text:Yoko Saito》

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