ヴィンス・ヴォーン夫妻に第一子の女児が誕生

来年1月14日(金)に主演作『僕が結婚を決めたワケ』(写真)が日本公開になるヴィンス・ヴォーンと夫人のカイラさんの間に18日、第一子となる女児が誕生したと「People.com」が報じた。

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『僕が結婚を決めたワケ』 -(C)  2010 Universal Pictures. ALL RIGHTS RESERVED.
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来年1月14日(金)に主演作『僕が結婚を決めたワケ』(写真)が日本公開になるヴィンス・ヴォーンと夫人のカイラさんの間に18日、第一子となる女児が誕生したと「People.com」が報じた。

ロックリン・カイラと名づけられた女の子はヴォーンのホームタウンであるシカゴの病院で誕生、体重は7ポンド(約3,150グラム)。夫妻の友人は「2人ともかわいらしい女の子が家族の一員に加わり、この上なく幸せそうです」と語る。

ブラピと離婚直後のジェニファー・アニストンと1年ほど交際したものの破局したヴォーンは現在40歳。今年1月2日に10歳年下のカナダ人の不動産エージェント、カイラさんと結婚、7月に彼女の妊娠を発表していた。まもなく迎える2度目の結婚記念日は愛娘も一緒の幸せに満ちた日になるだろう。

《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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