ケイティ・ホームズ、トム・クルーズと離婚後の娘との生活について語る

7月にトム・クルーズと離婚したケイティ・ホームズの愛娘・スリちゃんが、新しい生活になかなか馴染めずにいると語っていることが分かった。

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N.Y.にある美術館の公園でのケイティ・ホームズ&娘・スリちゃん -(C) Splash/AFLO
  • N.Y.にある美術館の公園でのケイティ・ホームズ&娘・スリちゃん -(C) Splash/AFLO
7月にトム・クルーズと離婚したケイティ・ホームズの愛娘・スリちゃんが、新しい生活になかなか馴染めずにいると語っていることが分かった。

「Us Weekly」誌上でケイティの友人が明かしたもので、「両親の離婚はスリにとって受け入れるのは難しく、その影響が行動にも現れてます」と語った。ケイティは娘を甘やかすことなく、スリちゃんの望みを何でも叶えるようなことはしていない。「ケイティは“ノー”を言うこともありますが、自由だって与えています。トムが甘やかすのを見越しているのです」。確かにトムは離婚後、スリちゃんと面会するときはフロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールドでシンデレラ城に宿泊したり、ヘリコプターをチャーターしたり、と常に大盤振る舞いだ。

離婚後初めて取材に応じた「Women's Wear Daily」9月5日号で、ケイティは子育てについて「失敗を恐れなくなった」と語っている。お絵描きや工作を通じて娘と同じ目線に立とうと試みたこともあったが、必ずしも狙い通りの結果にはならなかった。「少なくとも努力はしたわ。そのことに意味があるのよ」と言う。

今月になって、スリちゃんはニューヨークで小学校に入学。600ドルの「ジミー・チュウ」のハイヒールを履いていた彼女も、厳しい校則に従って、服装も変わった。しかし実は、ケイティは喜んでいるという。関係者は「ケイティは娘がもっと普通の子供らしくなるのを望んでいるのです」と語っている。



© Splash/AFLO
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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