ジェレミー・レナーが、新作『Kill the Messenger』(原題)でジャーナリスト役を演じることが決まった。ジェレミーは自身が設立した映画制作会社「ザ・コンバイン」を通して、米ジャーナリストである故ゲイリー・ウェッブの波乱に満ちた生涯を描く作品の映画化権を取得している。ピュリッツァー賞の受賞経験もあるゲイリーは、1980年代にニカラグアの反政府組織コントラが反政府運動の資金源としてアメリカ国内にコカインを密輸し、それをCIAが容認していたことを暴露する記事をサン・ホセ・マーキュリー・ニュース紙に寄稿し、1996年に掲載されたことで物議を醸している。CIAのスキャンダルを暴露したことで米国内で執拗な批判を受けたギャリーは結果的に2004年、自殺に追い込まれている。マイケル・クエスタが監督を務め、ピーター・ランデズマンが脚本を執筆する同作では、ジェレミーは主演だけでなくプロデュースも手掛ける意向だという。同作の企画は今月開催されるベルリン国際映画祭にて紹介されることになっており、今夏にも撮影開始が予定されている。そんなジェレミーは、最新アクション・ホラー『Hansel & Gretel: Witch Hunters』(原題)でジェマ・アータートンと共演しているほか、デヴィッド・O・ラッセル監督の最新作にも出演予定と新作が目白押しだ。
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