カニエ・ウェスト、リオのカーニバルに感化されてウィル・スミスとデュエットを果たす

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カニエ・ウェスト、キム・カーダシアン
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カニエ・ウェストがウィル・スミスとデュエットを果たした。最近ブラジルのリオデジャネイロで開催されたカーニバルに訪れたカニエとウィルは、同地で共にスタジオ入りし、新曲のレコーディングを行った模様だ。2人が、シンガーのナルドの友人でプロデューサーでもあるDJ バツュティンハが所有するスタジオでレコーディングした曲は、ブラジルで過ごした楽しい時間を「ファンキーな」な曲調で表したものだという。

バツュティンハはブラジルのウェブサイト、エゴに「カニエは、リオで主流のファンク・ミュージックについてもっと知りたがってたんだ。それで俺のDJ仲間のひとりがカニエを俺に紹介してきたのさ。それからウィルとカニエは、ファンクの世界を探求するためにスタジオ入りしたよ。それで俺はナルドと彼のプロダクションのことを2人に紹介したら、みんなで一緒に新しいプロジェクトができないかって話になったのさ」と経緯を話している。

カニエとウィルは、今回のプロジェクトをアメリカに持ち帰って仕上げる予定で、その後さらに「ブラジリアン・テイスト」を追加させるために再度バツュティンハに曲を送り返すことになっているという。

現在ナルドと自身の新作アルバムを制作中だというバツュティンハは、今回カニエとウィルとの豪華コラボ企画を早めに完成させて、自身のアルバムに収録したいと考えているようだ。
《text:cinemacafe.net》

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