ラッシュのパフュームシリーズ「ゴリラパフューム」はジャケ買いが鉄則?

ラッシュのパフュームシリーズである「Gorilla Perfume(ゴリラ パフューム)」から、2月1日に2ndアルバムとして新たなラインナップが登場。

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ラッシュ「Gorilla Perfume(ゴリラ パフューム)」 2ndアルバム
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  • 「ザ バグ パフューム」
英国生まれのフレッシュハンドメイドコスメ「LUSH(ラッシュ)」は、色とりどりなデザインと愉快で楽しいネーミングのバスボムを始め、シャンプーを固形にした「シャンプーバー」など、いつもユニークなアイデアを形にした商品で私たちを驚かせてくれる。

ラッシュのパフュームシリーズである「Gorilla Perfume(ゴリラ パフューム)」もまた、そんなラッシュならではのユニークさとこだわりが詰まったシリーズのひとつ。ラッシュ代表のマーク・コンスタンティンとその息子・サイモンが、それぞれのこだわりと思いを込めて作り上げたこのフレグランスブランドは、お気に入りの音楽を見つけるように、身につけるひとつひとつの香りをミュージックアルバムに見立てている。音楽や旅、人々との出会いを通じて得られるインスピレーションをそのままパフューマーが表現した香りには、それぞれに物語があり、個性的なラインナップが人気だ。本物のミュージックアルバム同様、お部屋のインテリアにもなるボトルやラベルも魅力の一つ。

2月1日(金)、「ゴリラパフューム」に待望の2ndアルバムとして新たなラインナップが登場した。様々な表情を持つボトルやアーティスティックなラベルとともに、ラッシュオリジナルの新たな香りの世界を体験してみて欲しい。

新作のフレグランスは、どれもジャケ買いしたくなるようなオリジナリティあふれるアイテムばかり。直感で手に取ってみてもいいけれど、おすすめするならば、バイオレットカラーがクールな「ザ バグ パフューム」などは、クールでロックテイスト炸裂の面白いアイテムだ。Magnetic Manの「THE BUG」という曲からインスパイアされたパフュームで、現代社会に立ちこめるアンダーグラウンドな闇について思いを巡らせた“プロテストパフューム(ハイテクノロジーへの抗議の香り)”という意味合いが込められているそうだ。そのストーリーを物語るように、個性的な精油をブレンドしたハーブ調の香りの中に強い意志を感じさせる香調となっている。

ちなみに、どうして「ゴリラ パフューム」というネーミングが付いたの? と首をかしげる人も多いだろう。答えを教えると、パフューマーであるマークとサイモンが英国メディアで取り上げられたときに、二人の風貌から「ゲリラ・パフューマー(Guerrila Perfumers)」と紹介されたことに始まっている。しかしマーク&サイモンの親子はこのネーミングをとても気に入り、新しいフレグランスブランド「ゴリラパフューム」が誕生したという。

こんな思わず笑みがこぼれてしまう楽しい逸話と物語を、これからもどんどんと届けてくれそうな、ラッシュとゴリラ パフュームに注目したい。
《text:Miwa Ogata》

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