ケリー・ローランドが、最新ソロアルバム「トーク・ア・グッド・ゲーム」でビヨンセ・ノウルズ、ミシェル・ウィリアムズらと再結成を果たした。現在同最新アルバムを制作中のケリーは、デスティニーズ・チャイルドの元メンバー2人を迎え、ソウルフルなサウンドだという収録曲1曲をレコーディングしたという。ケリーはBillboard.comに「これはデスティニーズ・チャイルドの曲じゃないの。ビヨンセとミシェルをフィーチャリングに迎えた私の曲よ」と話している。ケリーが2人と最後に再結集したのは、2月に開催された全米NFLスーパー・ボウルのハーフタイムショーでパフォーマンスを行ったビヨンセのステージで、それ以前には今年初頭にリリースされたデスティニーズ・チャイルドの新作ベストアルバム「ラブ・ソングス」でシングル「ニュークリア」を3人一緒に歌っている。最新アルバム「トーク・ア・グッド・ゲーム」はケリーの通算4枚目となるソロアルバムで、2011年リリースの「ヒア・アイ・アム」以来の作品となる。ケリーは同最新アルバムのトラックリストを最終的に決めるにあたって、すでにレコーディングしてあった収録候補の曲の中から選曲することは大変な作業だったと語っている。「今回のアルバムのために70曲ちょっとをレコーディングしたと思うわ。その中から12曲に絞らなきゃいけなかったの。大変だって分かるでしょ」「特に思い入れがある場合はつらいわ。全体の35曲くらいはどれも心が動いちゃうのよ。だからA&Rやマネージャーと一緒に何回も聞き直して、最終的には彼らから『次のアルバムのためにとっておいたら』って言われちゃったわ」(C) Getty Images
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