ヒュー・ローリー、人気ドラマ『Dr.HOUSE』の撮影過密スケジュールにぐったり

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ヒュー・ローリー -(C) Getty Images
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ヒュー・ローリーは人気ドラマ『Dr.HOUSE』の過酷な撮影スケジュールにお手上げになってしまい、仕事を避けるために事故に遭う空想にふけってしまったこともあるそうだ。

同米人気医療ドラマで8シーズンに渡ってグレゴリー・ハウス医師を演じているヒューだが、その役柄により世界的な名声と数々の賞を受賞する機会を得たものの、あんなにも有名な番組に出演することは「悪夢」に感じたそうだ。「何か月も何年にも渡って同じ日を繰り返すというのは、悪夢にもなるものさ」「それに僕は遅刻せず、撮影を1日も休まないようにものすごく頑張っていたんだ。僕が『インフルエンザにかかってしまったかも』って電話する姿なんて誰も目にすることはなかったよ」「でも『もしスタジオに向かっている途中で事故に遭って、回復するまで2,3日休みがとれたらどんなに素晴らしいだろう?』なんて考えたときもあったね」

そんなヒューは、いつ自身に災難が訪れてもおかしくないという恐怖感に常に襲われていたとも明かしている。その一方で、そんな自分のマイナス思考が死への不安から「解放」してくれるのだと、ラジオ・タイムズ誌のインタビューで語った。「残念ながら常にある考えなんだ。でもさ、本当に心配して頭上をうかがうようなことに時間を費やしたりはしないよ。起こるときは起こるんだし、飛行機が自分の上に落ちてこなかったとしても、バスがぶつかってくる確率だって同様にあるんだからね」「最悪の事態を考えると、いつどこで起こるかっていう不安から解放されるものさ。だからといって、この人生ってものを悟ったって思うほど愚かじゃないよ。バスの運転手に狙いを定めろって積極的に促したりね」。

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《text:cinemacafe.net》

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