歌手のアシュリー・シンプソンの元夫で、ロックバンド「フォール・アウト・ボーイ」のベーシストのピート・ウェンツが、彼女との結婚生活が破局に至ったのは自分の薬物使用が原因だったと明かした。2年半の結婚生活を経て、2011年2月にピリオドを打った2人。今回、ピートはその原因として、ザナックスやクロノピンを含むピートの処方薬使用が離婚のきっかけになったと、自ら明かしており、4歳の息子・ブロンクス君のためにも治療を受ける気になったと「Rolling Stone」誌に説明している。「オレはたぶん、肉体的にも精神的にも中毒だったと思うんだ。不眠症と飛行機恐怖症がきっかけで始めたんだけど、その後方向がズレていっちゃったんだ」。先日もアシュリーを「すごい母親」だと褒め称えていたピートは、以前にも薬物を使用したことがあったが、2008年に息子が誕生してから「徐々に止めていった」と話す。とはいうものの、ピートは2009年に所属バンドが活動休止した際にそれまでの依存状態に逆戻りしてしまった上、アシュリーとの破局後には傷心からそれはさらに悪化したのだという。「オレはすでに“負け犬”だって感じてたよ。『フォール・アウト・ボーイ』のメンバーというポジションから、ただ1日中ふらふらしている男みたいになっちゃたんだ。もう1人の自分に戻ることなんて考えられなかったよ」、「オレは全てを恐れていたんだ。常に誰かに監視されていると感じたんだ。だって盗聴器がないか自宅を調べたくらいなんだ。あれはひどかったね…」。離婚成立後に、プロの手を借りて治療を受ける決心をしたというピートは、息子の存在が正常でいる手助けになっていると続けた。「朝目が覚めたら、とにかく面倒を見なくちゃいけないんだよ。仕事でラジオのインタビューのために起きるとかじゃなくてね。だからいろんな意味でオレの魂のすごい助けになっているんだ」。ショービズに生きる人々によく見られる状態、と言ってしまえばそれまでだが、自ら治療を試みるなど改善しようとモガいている様子。息子・ブロンクス君のためにもドラッグから抜け出し、アシュリーの関係も改善に向かうことを願いたい。
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