「ワン・ダイレクション」は来年だけで10億ドル(約1,000億円)の収入を見込んでいるようだ。アルバム、ツアー、関連商品からの収入だけでなく、日本でも11月1日に公開が決まっている新作3D映画『ワン・ダイレクション THIS IS US』などが主な収入源となっている。その中でもワールドツアー「ホエア・ウィ・アー」は、2014年度だけでも2億7,000万ドル(約270億円)以上の収益をもたらすと試算されている。これに関して、ビジネス関係者は「1Dのレコードレーベルによれば、彼らは現在まで3,000万枚のレコード売り上げを記録しています」「平均単価を9.99ドル(約1,000円)として考えたら、総売上が3億ドル(約300億ドル)弱にもなります」と話している。そんな大成功を続けている1Dだが、最近ではメンバーのリアム・ペインがシャンペンのボトル1本になんと120万ポンド(約1億8,000万円)も使ったとも報じられている。
閉館する映画館の壁が一棟まるごと“週刊マンガ雑誌”に! 横浜駅「相鉄ムービル」で壁面マンガの新連載が始動 2026.7.5 Sun 9:00 神奈川・横浜駅西口の映画館ビル「相鉄ムービル」が、2026年9月…