クリス・ヘムズワースはスクリーン上では全裸になりたくないそうだ。来年2月にレースドライバーのジェームス・ハントの人生を描いた最新作『ラッシュ』(原題)の日本公開が予定されているクリスは、同作でお尻を丸出しにするのはさすがに恥ずかしかったようで、将来的にはカメラの前で全部脱ぐことはしなくないようだ。クリスは「MTV News」に「言うまでもなく、お尻を曝け出すなんて恥ずかしかったし、恐怖と心配だらけだったさ。もうごめんだね」と語った。映画の中で自分のお尻を出すのはかなり気まずかったというクリスだが、同時にF1スターのジェームスを演じる上では仕方の無いことだと分かっていたという。「僕のアイデアじゃないんだ。脚本にあったんだよ。この男の人となりを表現する意味合いがあるんだ」「彼は裸になって多くの女性と寝るのが好きだったんだよ。だから、僕はただその役柄を演じきっただけさ」。一方で、スーパーモデルでジェームスの妻スージー・ミラーを演じた共演者のオリヴィア・ワイルドは、ヌードシーンの撮影現場でクリスは女性キャスト陣ほど慎重な扱いをしてもらえなかったことを認めている。「女性キャストが服を脱ぐときは、現場のみんなはとっても丁重な扱いをしてくれたの。閉ざされたセットだったし。スタッフも『大丈夫?』って声をかけてくれたりね。でもクリスが脱ぐ時なんて、『おいクリス、脱げ!』ってそんな感じだったわ」。
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