ジェニファー・ローレンスがジャネット・ウォールズ著「ガラスの城の子どもたち」の映画化作品『The Glass Castle』(原題)で、初めてプロデューサーを務めることになった。アカデミー賞を受賞してから女優として絶好調のジェニファーだが、プロデュース業への進出は母親からの説得だったと明かしている。ジェニファーは「私の母って、なんだか縁起を呼んでくれるような存在なの」「母は『ウィンターズ・ボーン』と『ハンガー・ゲーム』を読んでいて、私も『ガラスの城の子どもたち』を読んで素晴らしいと思ったわ。それでこの原作の権利を持っていたギル・ネッターを探し出したの。それで彼と話し合いが始まって、今はだいぶ進展してるわ。監督と脚本家も決まって、手がけ始めたとこよ」。原作は、アーティストの母親とアルコール依存症の父親に育てられた著者ジャネットの幼少期の回顧録となっていて、今回の映画化ではデスティン・クレットンがメガホンを取ることになっている。そんなジェニファーの最新作『ハンガー・ゲーム2』は12月27日(金)より日本でも公開予定だ。
ジェニファー・ローレンスが監督に? コメディ映画の脚本を書き上げたと明かす「自分で監督・主演したい」 2026.1.21 Wed 12:45 『Die, My Love(原題)』のプロモーション活動中のジェニファ…
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