リリー・アレンはマイリー・サイラスと一緒に仕事をしてみたいそうだ。ツイッターでの会話の後にロサンゼルスを訪れた際、マイリーと会ったというリリーは、自称マイリーのファンだという。自身のカムバックシングルとなった「ハード・アウト・ヒア」の風刺的なPVは、トワーキングするほとんど衣服を身に着けていないようなダンサーたちに囲まれたリリーを映し出しているものの、決してマイリーを批判するものではないとリリーは主張している。リリーは「The Daily Mirror」紙に「マイリーには会ったことがなかったから、仲の良い友達だなんて言えないけど、マイリーのことは大好きなの」「彼女は面白し、ウィットに溢れていて賢いし、彼女のやることも好きよ。今年私の車の中で一番かけられた音楽と言えば、彼女とロードのアルバムだもの。私はあのビデオが彼女に対する批判だなんて、公言したことは一度もないわ。だって違うもの」「彼女は忙しすぎて私なんかに時間を割けないと思うけど、もちろん彼女と一緒に仕事が出来る機会があったら大歓迎よ」と話している。そんなリリーは、その内容からマイリーへの批判と受け取られただけでなく、人種差別や性差別だと一部から烙印を押されている「ハード・アウト・ヒア」のビデオについて、説明する必要はないと感じているそうだ。リリーは「あのビデオについてみんな色んな結論にたどり着いているみたいだけど、いちいちそれについて説明しなくちゃいけないなら、何時間もかかっちゃうわ。だから、マイリーの批判だって言われたときも、彼女に何か弁解する必要があるなんて感じなかったの」「私のことを知っている人や、ツイッターのフォロワー達なら、私が何よりもあの子のことを好きだって分かっているからね」と説明している。
“IMAXで体験するロック”が大反響『ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス』再上映決定 2026.2.14 Sat 19:30 1991年に製作され、IMAX史上初の音楽映画として語り継がれる『…
国内最大級のフランス映画の祭典「第33回フランス映画祭2026」東京・渋谷で開催決定&メインビジュアル解禁 2026.1.27 Tue 12:45 「第33回フランス映画祭2026」が、2026年3月19日(木)~22日(…