【特別映像】クリス・エヴァンスvsソン・ガンホ…『スノーピアサー』緊急解禁

2月7日(金)に日本公開となる韓国の鬼才ポン・ジュノ監督作『スノーピアサー』。本作で物語の鍵を握る重要な役どころを演じているソン・ガンホが、昨日1月17日、47歳の誕生日を迎えたことを記念して、本編映像の一部が特別解禁となった。

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ソン・ガンホ/『スノーピアサー』- (C) 2013 SNOWPIERCER LTD.CO.  ALL RIGHTS RESERVED
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2月7日(金)に日本公開となる韓国の鬼才ポン・ジュノ監督作『スノーピアサー』。本作で物語の鍵を握る重要な役どころを演じているソン・ガンホが、昨日1月17日、47歳の誕生日を迎えたことを記念して、本編映像の一部が特別解禁となった。

本作は、フランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」を原作に、クリス・エヴァンス、ティルダ・スウィントン、オクタヴィア・スペンサー、ジェイミー・ベル、ジョン・ハート、エド・ハリスといった豪華インターナショナル・キャストを迎えたポン・ジュノ監督が、初めて英語作品として世界に発信する近未来SFエンターテイメント。

温暖化を防ぐために打ち上げられた化学物質により逆に新たな氷河期に突入してしまった地球で、人類が生きる場所として唯一残された“箱舟”列車「スノーピアサー」での闘争を描く。

こうした国際的に活躍する名優たちが顔を揃える中、圧倒的な存在感を見せているのが、監督の盟友ソン・ガンホだ。彼が演じているのは、氷河期の地球を周回する列車「スノーピアサー」のセキュリティ設計者ナムグン・ミンス。

「スノーピアサー」では、富裕層が前方車両で優雅な暮らしをする一方、後方車両の人々は過酷な生活を強いられている。列車内で革命を起こし最後尾車両から前へと突き進もうとする主人公カーティス(クリス・エヴァンス)たちにとって、前列車両へ進むためには、車両ごとに設置された強固な扉を開けなければならない。そこで、ソン・ガンホ演じるセキュリティのプロ、ナムグンの手が必要だったのだ。だが、彼は産業廃棄物から作られた未来のドラッグ、“クロノール”中毒で監獄車両に収監されていた。

解禁となった映像は、そのナムグンが革命軍によって救出され、スクリーンに初めて姿を現すシーン。効率的に設計された監獄車両は、巨大な引き出し式になっており、まるで霊安室を思わせるような造りだ。カーティスを始めとする革命軍が見守る中、クロノールによって覚醒するその姿は、どこか滑稽ささえ漂わせ、同時に唯一無二の存在感で革命軍を一瞬にして威圧する。

ソン・ガンホは、本作への出演に始まり『観相』(原題・今春日本公開予定)、そして現在韓国で大ヒット中の『弁護人』への主演によって、昨年8月からわずか5カ月間で韓国総人口の約56%となる約2,800万人を動員するという、前人未踏の大記録を打ち立てたばかり。

韓国を代表する個性派俳優が扮する、ポン・ジュノ監督が特別な思い入れを込めたキャラクターが覚醒した後、革命はどう進んでいくのか、劇場でチェックしてみて。



『スノーピアサー』は2月7日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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